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  • 2017.03.17

万年筆とカリグラフィーから空想世界の地図を作りたいと思うまで

数年前、趣味も無く毎日職場と家との往復を繰り返している中、この動画を見て衝撃を受けました。 www.youtube.com この美しさ、音よ!って感じ。ずっと聞いていられます(ここで使われているNamiki Falconは日本ではエラボーという名でPILOTから出ています)  で、この動画を見て衝撃受けちゃってそのまま確か楽天でエラボーを注文。 けど皆考えるのは同じだったようで、購入した […]

【映画感想】ラ・ラ・ランド

今回の映画 あらすじ 夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入 […]

  • 2017.03.07

GRAVITY DAZE 2を無事にクリア

PSVitaの「GRAVITY DAZE」の続編。 アクションゲーム久しぶりにプレイした。 あらすじ 都市上空を浮遊する政府地区周辺で異常な重力波の乱れが観測され、 キトゥンは、パートナーの重力使いクロウと警務官シドーを伴い、調査に赴く。 異様な気配におののくキトゥンの周囲を、前例のない規模の巨大重力嵐が襲い、3人は政府地区もろとも、なす術無く重力の渦に呑みこまれていく──。 記憶を失いながらも、 […]

【読書感想】七王国の玉座(氷と炎の歌1)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第一巻であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ ウェスタロス大陸の七王国は、長い夏が終わり、冬を迎えようとしていた。狂王エイリスを倒し、ターガリエン家から〈鉄の玉座〉を奪って以来、バラシオン家、ラニスター家、スターク家ら王国の貴族は、不安定な休戦状態を保ってきた。だが、ロバート王がエダード・スタークを強大な権力を持 […]

【読書感想】タラン・新しき王者

今回の本 あらすじ タランたち一党は、プリデイン国の興亡をかけ、死の国の王アローンに壮絶な戦いを挑む。そしてプリデインに新しい王がー。神秘と魔法にみちた神話的世界のなかに、人間のもつ愛や善の素晴らしさを描いた、アメリカの本格ファンタジー。★ニューベリー賞 感想 最終巻。児童文学ファンタジーの最高のシリーズでした。 全ての情景が目に浮かぶようで、キャラクター達は一人残らず魅力的。主人公タランを通じて […]

【読書感想】旅人タラン

今回の本 あらすじ 豚飼育補佐タランは、自分の出生の秘密をもとめて、長い旅にでる。自分は卑しい生まれなのか、高貴な血をひいているのか? 旅の途中、さまざまな冒険と戦いに出会うが、本当の敵は自分の真の姿だったー。青年へと成長するタランの、英雄的な冒険物語。 感想 この1巻だけがシリーズ中でも少し毛色が違っていて、メインストーリーとはあまり関係ない本当に自己の発見を主目的としている巻。前巻までの宿敵で […]

【読書感想】タランとリールの城

今回の本 あらすじ タランたちと行動をともにしてきた、勇敢で勝ち気なリール族の王女エイロヌイ。王女にふさわしい貴婦人となるため、自分の国へ帰ることになり、タランも同行するがー。数々の苦難を乗り越え成長してゆく、タランとエイロヌイ。ふしぎなリールの城を舞台に展開する冒険ファンタジー。 感想 タラン達キャラクターも精神、年齢と共に成長し、今回はいつもよりロマンス。 ヒロインのエイロヌイが終始攫われたの […]

【読書感想】タランと黒い魔法の釜

今回の本 あらすじ 死者を戦士として生き返らせる、恐ろしい“黒い魔法の釜”。タランと個性豊かな仲間たちの一行は、その釜を奪うために。死の国アヌーブンへ潜入するー。ユーモラスな展開のなかに、善と悪、生と死などの永遠のテーマをも織り込んで描く、少年騎士タランの本格冒険ファンタジー。 感想 傲慢というか無鉄砲な所がまだ残る主人公タランが、冒険と代償を通じて人間的に生長する話。この物語の中で、タランは精神 […]

【読書感想】タランと角の王

今回の本 あらすじ プリデイン国の片隅にあるカー・ダルベン。そこの豚飼育補佐のタランは、思いがけずに恐ろしい“角の王”との戦いにまきこまれれてゆくー。武勲に憧れる少年タランの、神秘と魔法にみちた冒険物語。ウェールズの神話・伝説をもとにした、アメリカが生んだ本格的ファンタジー。  感想 ファンタジー小説の中では、1,2を争うぐらい好き。定期的に読み返したくなるし、何度読んでも発見がある。 […]

【読書感想】闇の戦い〈4〉樹上の銀

今回の本   あらすじ 「恐れるな、これが“闇”の最後の追跡なのだ」―ついにおとずれた“闇”との決戦。運命を担うのは、たった六人の“光”の仲間たち…時と伝承の織りなす壮大なファンタジー最終章。「BOOK」データベースより 感想 ・闇の戦いシリーズ最終巻。 ・タイトルだけ見ると単なる勧善懲悪モノだけど、それだけじゃないファンタジー。<光>側の問題点、冷酷な点も十分に表現されてて […]

【読書感想】闇の戦い〈3〉灰色の王

今回の本 あらすじ 「ぼくはきみを待ってたんだよ」“光”の使者ウィルの前に現われた白髪の少年ブラァン。果たして彼は味方なのか?銀の眼を持つ犬カーヴァルに導かれ、ふたりはいにしえの魔法を秘めた山へ踏み入る…。「BOOK」データベースより 感想 ・シリーズの他の作品と違ってサスペンスみたいなノリ。 ・暗くてジメッとした話が終始続くが、一番引き込まれる作品。 ・主人公ウィルの活躍は薄く。この世界の善側の […]

【読書感想】闇の戦い〈2〉みどりの妖婆

今回の本 あらすじ 盗まれた聖杯をおって、コーンウォールへとむかう“光”の使者たち。みどりの妖婆の祭りにあわせ、大いなる災いが迫る…。「闇の戦い」シリーズ、第2弾。「BOOK」データベースより 感想 ・闇の戦い1巻の続きではあるものの、コーンウォールの聖杯の続きでもある作品なんですよね。 ・コーンウォールの聖杯の存在を知らなかったから巻を飛ばしたんじゃないかと当時思った記憶が。その後復刊活動によっ […]

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