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今回のゲーム

最近ルルアのアトリエをクリアしたのですが、やっぱりアトリエシリーズって面白いなぁとなったので久しぶりに発売日に購入。PS4のAmazon通常版・特典なしのやつです。

ゲーム感想

一言でいうと「ジュブナイルRPG」だった。大人と子供の間、ちょっとした悩みを抱える少年少女たちがひと夏の間に成長する物語。

今までのように王国中とか世界中とかではなく、村とその周辺という狭い地域の中で錬金術の腕を磨き、滅亡した王国とその謎を解き明かすというストーリーだけど、色々な所を巡らなくてはいけないよりコンパクトに収まっててプレイする側としては楽だった。

キャラクター達も特に強力な個性を持っている子もおらず、個性強すぎて見てて痛々しいとかもいないのが良かった。普通が一番。

ただ心揺さぶられるような、泣かせにかかるというような展開は特になかったかも。最後まで青春~って感じで突っ走った物語でした。

システム面も特に不満なく。従来のアトリエシリーズ経験者には何の不都合もなく、戦闘も雑魚は連打だけで良かったしボスは歯ごたえある(入念な事前準備)バトルが楽しめました。

ボスは基本的に全部初戦負け。ボスがいるとわかっているマップでは雑魚敵は全部無視。サイドストーリーはちょっと面倒だったけど最終的にほとんどこなす事に。この辺は結果を見れば急がば回れだった。横着せずちゃんと順番にこなしていけば何も苦労しないよう設計されていてちょうど良いバランスでした。

あとはプレイ中に思った事は下の感想メモでだいたい書いてます。

プレイ感想

1日目

いつものように事前情報はほとんどなし。ネットで主人公ライザが話題になっていたのを知っているぐらい。

難易度はノーマル。ライザはなんてことない農家の娘か。屋根裏の部屋で冒険の相談っていいなぁ。グーニーズみたい。

レント君見た目より声が優しい。タオ君はそのまんま。若者は島から出たいってやつかー。

動かせるように。メニュー画面押したら3人の写真みたいなステータス画面が。なんかいいなぁこれ。

なんてことない日常から抜けるために小舟にのって対岸へ。それが冒険の始まり。

初戦闘。いつものプニ。行動順はFFのATBみたいなシステムね。

以外と難しそうというかわちゃわちゃした戦闘だった。そのうち慣れるだろうけど。

3戦すると慣れた。基本〇ボタン連打だけでもなんとかなりそうで安心した。

ここでようやく錬金術との出会い。

クラウディアのパパさん、顔が怖い。村の世話役(村長?)も顔がいかつい。

水源握っている人がいちばん偉いというのは何かリアルな設定ね

いじめっ子きた!けどなんか典型的すぎて。そしてだだ甘お父さん。

錬金術を教えてもらう事に。他のシリーズでもそうだけど錬金術の素質ってフワっとしてるよなぁ

看板でのファストトラベル解禁。街も結構広そうだったので助かる

この後はしばらくいつものアトリエ。素材を集めて戦闘して調合して。最初の仲間である3人の目的はそれぞれバラバラだけど、それぞれの目的を達成すると能力も成長するみたい。これがいわゆる脇道みたいなものなのかな。

素材も採取する道具によって採取できるものが違うので闇雲じゃあだめそう。

調合の過程で新しいレシピを覚えていくのも面白い。単調な調合じゃない。

ストーリーはふんわりのんびり。まだ序盤だから何とも言えないけど、世界が危険になるわけでもないし身近に何かが眠っているわけでもないし。ただ、若者たちが大人に反発して冒険して~というのは懐かしい感じ。

なんかんだで錬金術で家を建てる事に。錬金術はスゴイナー。建物カスタマイズできるのは嬉しい。

本日は「アトリエ」を建てたところまでプレイして終了。いつものアトリエだけど、戦闘・調合・採取の工夫が楽しいです。

2日目

謎の敵の出現。地味に移動が大変だった先輩二人もアトリエに住むことになってちょっと楽に。

クラウディアが仲間になると思いきや、世間の人望を得なくてはいけない事に。ほったらかしにしてた。

地図によるマップショートカットもできるように楽になりすぎて怖い。

お使いイベントをこなしてクラウディアが仲間に。3人しか戦闘には加えられないので迷ったあげくタオ君を外す。4人が良かったなぁ。

仲間が増えたのでステータスページの写真も更新。これまた好き。

渇きの悪魔や竜、急に中ボスの存在が出てきてRPGらしく。

そして竜退治へ。道中、素材集めに注力してたらぐんぐん進んでしまい竜戦で瞬殺された。明らかにレベル・装備が足りていない様子。やはり素材集めしたら錬金してアイテム整えないとね。ホント良くできてる。

3日目

2時間ほどレベル上げ&竜に挑むを繰り返す。最初は明らかにレベルが足りていなかったと思うんだけど、途中から戦闘の仕方が絶対的に間違っていたことに気づいて戦術変更。

ブレイクしてから連続で攻撃。割り込み攻撃→協力攻撃の連携をとにかく発生させてHIT数というか相手がブレイク中に倒し切ることを意識したら一瞬で終わり。耐久するような戦闘じゃ駄目でしたね。

竜退治も終わると、師匠二人からついに目的が。

遺跡となっている滅亡した王国、それは異世界とつながる門を利用して繁栄→突如その門からフィルフサという謎モンスターが出現→王国滅亡

そして二人はその門を閉じて回っていると。なるほどねー。

で、フィルフサは村に伝わる乾きの悪魔と呼ばれるものと同一で、水に弱くてもうすぐ来る乾季にやってきそうという事のよう。目的が見えてきた。

そして次は湖から魚が消えて、大型の魔物が出たようだけど大人は信じない、田舎特有の保守的傾向が。

そしてその原因をライザや師匠達に押し付けようとするいじめっ子。弾劾になって村から追放~というところでタイミングよく魔物が港に。

最初見たときから、この師匠達がラスボスかな~という雰囲気を感じていたんですが、なんかその感じも濃厚に…。手段のために目的選ばない系の人たちだもんなぁ。

そして海の魔物には一瞬で全滅させられたので、またレベル上げ&錬金術のターンに。ストーリーだけをポンポン進めたかったけどボスが結構強いからやっぱりバランスが大事ね。

属性アイテムをちゃんと用意して全員でポンポン放り投げてたらアッサリブレイク→タコ殴りでボス撃破。たぶんこのパターンが正解なんだろうなぁ。

あっさり村の騒動は解決・・・とはいかなくてボンボンが家出。それを捜索するために師匠の一人リラが加入。このタイミングか~

ボンボンとの過去話。昔は4人組だったけど「つまらない」きっかけで気まずい関係になっていったと。もっと深刻かと思いきや軽めの話。でも当人達にはでかい溝な話。

そんなボンボンが異界の門の先に。ライザ達が迷う素振りなく門をくぐるってのは中々良いですね。やっぱり友達。幼馴染。

異界の先はリラの故郷。古代王国の崩壊の話はリラの実体験という事でなんというかなんだ。エルフ的なやつか。

ボン発見。謎の少女も現れる。異界が駄目になった道具というのがボンの家にある「水源」につながってくると。なるほどなー。

ついに採取地を創造できるように。素材さえ持っていたらピンポイントでその素材の狩場を作れるとか。なんかすごいな。

4日目

水源など諸々の因縁の原因を調べるターンに。まずはアンペルさんの腕をなおす道具を調合。ついに師匠が万全になるのか。

師匠たち、途中疑っていたけど二人ともめちゃくちゃな「良い」性格した「良い人」たちだった。

アンペルが仲間に。ステータス画面も更新。あー、でも今までの方が好みかも。

水が沸く玉が見つかったのは街道先の塔。最初から言ってたレントの目的地。だいぶ道が見えてきた。

塔をもりもり進んで中ボスに遭遇していつものように瞬殺。レベル上げいそしみます。今回はだいぶサボってたのでレベル上げがいがありそう。

5日目

4時間ほど黙々とレベル上げ&素材集め&錬金。

ボスに1時間毎に挑むは負けを繰り返しており、たぶん強いアイテムを作らなくてはいけないんだろうけど中和剤から作っていくのが面倒くさくてレベル上げをだらだしていた1日だった。村人からのお使いをちょこちょここなしただけでストーリー一切進まず。

6日目

やっとこさ竜を退治し、塔へ。

塔の中では過去の真実が。今までライザ達が暮らしてきた島は人口島で、フィルクサから身を守るためのものだったと。

そして幾多の冒険、錬金を経て、ついに人口島の内部へ。

浮島で動力切れで流されていずれ沈む。これが島で起こっていた根本の原因か。

今までの錬金術で得たものをすべて使用して、島を再び正常の状態へ。これが最終目的かな。

なんとかなったと思ったらフィルクサの大進行が始まる。そして残された唯一の解決策は群れ(フィルクサ)の女王を倒す。つまるところ殴り込み。うーんRPGって感じになったな。

そして恒例の決戦前夜。全員の最後に残ったわだかまりがほぐれていく。ほんわか。

再び門の先の異世界へ。異世界の少女キロ、仲間には流石にならず。あんまり補足もない唐突な子だったな。

7日目

ラスボス戦一回目。情けないが負けるとわかっているので偵察に徹する。

弱点属性とかもなく、全体攻撃多め。とりあえずは全体回復アイテムの作成が急務か。

あっさり全滅したので出来てなかった探索&錬金を繰り返し、現時点での最強装備&回復アイテムをそろえる。

挑戦2回目。アイテム使う間もなく仲間の二人が全体攻撃で死んで回復間に合わず。なにか根本的に足りてない。

レベルというかパッシブスキルが足りていないんじゃないかと再びレベル上げへ。このゲームではアクティブスキルの他にパッシブスキルがあるけどもお使いやらサブイベントやらこなさないとあまり数が増えなかった。ちょっと意識して入手するように。

挑戦3回目。全体回復を常に使用しながら死んだらネクタルというアイテムを切らさないようにしていたら何とか撃破。いやぁ強敵でした。

と思ったらまさかの第二形態!ボロボロだが大丈夫か・・・?

何とかブレイク狙い→連打でボコボコに殴るといういつもの流れ撃破。第一形態の方が強かったと思うけど流石にアイテムは尽きた。

構えていたものの第三形態はなく。ラスボス撃破!最終レベルは42。もうちょっとレベル上げて安定した状態で挑んでも良かったかな。

じゃあこれでエンディング~とならないのがアトリエ。勿論最後は錬金術で。これまでの集大成、もてるすべてを使って錬金。

竜眼が足りなくてちょっと焦ったけどちょっと大きい竜を狩りまくって確保。これで最後の錬金も終了。

仲間たちもそれぞれ目的を果たし、それぞれの新しい道へ。

エンディングへ。最後の青い空は良かった。せかせかプレイしていたから気づいてなかったけど、もうちょっと青空を眺めながらプレイしたら良かったかもしれない。

2周目や追加要素の続きのセーブデータを作成。またそのうちゆっくり楽しみます。

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