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今回の映画

ペンギン・ハイウェイを映画館に見に行ってきました。森見登美彦原作ですが、原作は未読です。

あらすじと登場人物

あらすじ

アオヤマ君は小学校4年生。日々感じる謎をノートと手帳に記録するとても優秀な男の子。歯医者に勤める不思議な魅力のお姉さんと(そのおっぱい)が大好きで、とても興味を持っている。

ある日、町に大量のペンギンが現れ、そして消える事件が発生。アオヤマ君はその謎を突き止めようと友達と町を探索する事にするが、探索途中でお姉さんが投げたコーラがペンギンになるのを目撃する。この不可思議な事に興味津々のアオヤマ君にお姉さんは、「この謎を解いてみなさい」と微笑む。

また、クラスの優等生の女の子、ハマモトさんに森の奥にある謎の浮かぶ球体「海」の研究にも誘われ、研究グループを組むことになるアオヤマ君。夏休みを研究に注ぎ込む毎日だったが、やがてアオヤマ君は、「海」とお姉さんとペンギンに何か関係があるかと推理するが…

登場人物

アオヤマ君

小学校4年生でとても優秀な男の子。自分がとても優秀な大人になると確信していて、その努力も怠らない。何事にも動じず、年相応の悪戯をしても大人げなかったなと反省するようなませた子供。

怒らないのと聞かれ、「おっぱいの事を1日30分考えたら心が平和になる」という真理を悟っている。おっぱい大好き。しかし母親のおっぱいではそう思わないので誰でもいいという事ではない。

お姉さん

歯医者に勤めるお姉さん。おっぱいが大きい。アオヤマ君のチェスの先生。

コーラを投げるとペンギンを出すことができ、謎に満ちている。アオヤマ君の憧れの人。

ハマモトさん

チェスが得意なアオヤマ君のクラスメイト。アオヤマ君を「海」の研究に誘う。アオヤマ君とお姉さんに焼きもちを焼く

感想

まったく事前情報を見ず、周りの良かったよの声だけで映画館に行ったのでハードルは低いまま見たんですが、とても爽やかな気分になるおねショタでした。すばらしいおねショタ。

登場人物のほとんどが魅力的。魅力的という言葉よりも「かわいい」って言葉のほうが合ってるかな。ヒロインのミステリアスなお姉さんもかわいいし主人公のアオヤマ君の背伸び具合もかわいい。ハマモトさんの焼きもちもカワイイしペンギンもかわいい。やりすぎると不快になってくるけど、全部が爽やかな感じでエロチックな感じもないしとても良かったです。

だいたいこういうアニメ映画は声優でガックリ来たりするけど、そういうのも特になく、最後のエンドロールであ、この人はこの人だったのかと思うぐらい。違和感ほとんどなくてそういったストレスなかったのも良かった。

内容としてはSFやファンタジー要素も多分にあるので、見終わった後の考察がすごい捗る感じ。この後考察をあさってみようと思います。

しかし、夏休みに公開しているアニメ映画だからか小学生や中学生、高校生のデートと結構な数の多種多様な子供が。小学生は途中から理解できなかったようでグースカ寝てたし、中学生たちはおっぱいに夢中。高校生カップルは「よくわからんかった・・・」と言いながら帰っていたのでこういう映画の楽しみ方の経験値が足りんのやろなぁと思ったり。考察まで楽しむなら大人でも十二分に楽しめると思うけど、小学生にはどうかねって感じだった。

絵の美しさや表情は全編通して爽やか&美しいという感じで、ちょっとしたこだわりもすごく感じた。お姉さんのおっぱいの影に背景がうつりこんだりとか(とにかくおっぱい視点)。お姉さんの表情も最高にクールでしたね。ニカッって笑う女性は素敵ですわ。他のキャラクターも全員表情が良かった。

立ち位置的にはアオヤマ君のお父さんが最高で、こんな息子最高に誇らしいだろうなと思う。お父さんのコーヒー飲みたい。コーヒーの取って回すのがね。もうね(お姉さんもしたけど)。

終わりに

おっぱいって言いまくってるけどおっぱいだから仕方ない。あとアオヤマ君の絵が上手なのが変に羨ましくてしょうがなかった。もう1回すぐに見たいかと聞かれるとウーンってなるけど、間違いなく良作って感じです。

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