2018年8月7日

【読書感想】こわれた腕環―ゲド戦記

今回の本 タイトル:こわれた腕環 ゲド戦記2 著者:アーシュラ・K. ル=グウィン 子供の時からこの表紙の絵が好きなんですよね。理由はハッキリ説明できませんが。暗闇の中を歩くゲド。その手には光を放つ杖。そして以前彼は影と別れ、影を取り込んだ~とかがこの1枚に表れているからですかね。   あらすじと登場人物 あらすじ カルカド帝国のアチュアン島。その地にある墓所に仕える大巫女は代々転生する […]