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今回のゲーム

タイトル:ブリガンダイン ルーナジア戦記
ジャンル:ファンタジーウォーシミュレーション

遊んでいない方への紹介

20年前の傑作国盗りシミュレーション『ブリガンダイン 幻想大陸戦記』がまさの新作続編で発売。

前作のシステムや雰囲気を踏襲しつつ、完全新作としてSwitchに登場。

ストーリー、世界観

マナに溢れ、モンスターを従える事ができるルーンの騎士達が治めるルーナジア大陸。

5つの特別な宝石を鎧や装飾に組み込んだ「ブリガンダイン」と共に人々は歴史を歩んできた。

ルーナジア暦781年、大陸の5つの国と1つの部族はそれぞれの事情により、大陸の統一を目指し戦乱の時代に突入する。

システム

国盗りシミュレーション。6国のうちから1つ選び、他の国を攻め滅ぼし大陸統一するのが目標。

拠点にルーンの騎士や仲間モンスターを配置し戦闘の準備を行う「戦略(準備)画面」と、拠点に攻める/守る際の「戦闘画面」の大きく2つに別れており、戦闘画面では移動はヘックス(6マス)制とZOC(Zone of Control、包囲した時にパラメーターが変化したり、味方の立ち位置によって敵の移動範囲が変化する)が採用されている。

騎士やモンスターのレベルアップ・クラスチェンジや、余った騎士をクエストに派遣する事で装備や新たな仲間をみつけたりと、同じ国を選んでも毎回違うプレイ内容になるので無限に遊ぶ事ができる。

 

難易度はEASY、NORMAL、HARDから選ぶ事ができるので、初心者から前作経験者までプレイスタイルにあわせて選ぶ事ができる。

 

ネタバレ含む感想

人生で一番遊んだ国盗りシミュレーション(2位はフリーゲームの「ファーレントゥーガ」)がまさかの新作という事で、製作発表から発売まで一日千秋の思いでした。いやぁ嬉しい。

あえて事前情報はほとんどいれず、体験版もダウンロードしたものの結局遊ばず、真っ白な状態から堪能する事に。

 

はじめの1周目は肩慣らしにとガイ・ムール共和国(EASY)を選択。

大陸西端の国という事で初期拠点の南と東を固定メンバーで抑えながら時計回り(王国→神聖帝国→シノビ→連邦→法王国)に進軍。序盤かなり慎重に立ち回ったものの(イージーなので)ほとんど敵も攻めてくることないのと、システム面がほとんどPS版と同じだったのでまったく苦労する事なく24節でクリア。

将来有望なキャラクターがどれかわからなかったので、ストーリー上のメインキャラクターを侵攻メンバーとして積極的に戦闘させレベル上げ。君主を倒すとマップクリアという仕様を利用して戦力差ある時も釣って集中攻撃という基本方針が今作もできるのが嬉しい。

しかしながら、さすがにイージーはやりすぎたなーと思っていたら最後の方で法王国の君主に一撃で味方モンスター(初期からかわいがって育ててきた相棒)が葬られる事態に。舐めて適当に前進してたツケではあるものの、このひと強すぎでしょう。前作のゼメキスみたいな感じの人なのかな。法王国でのプレイも楽しみに。

最後の選択は右を選択。左は2周目以降のお楽しみ。

さすがに2周目はノーマル、その次からはハード選びます。全体の流れは掴んだので、ノーマルでどこまで変わるのか。とりあえず全勢力での統一までやっていきます。

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