スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回のゲーム

タイトル:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
ジャンル:アクションアドベンチャー

遊んでいない方への紹介

人気アクションアドベンチャーの「ゼルダ」シリーズの最新作。

オープンワールドが採用され、広大なマップの隅々まで探索する事が可能。

厄災ガノン討伐に失敗して100年後、祠にて目覚めた記憶を失った剣士リンクは、謎の声に従ってガノン討伐を目指す。

ネタバレ含む感想

ゼルダシリーズはゲームボーイ以来というすごい久しぶりのプレイ。アクションってだけで敬遠していたけど評判も評価も高かったので、いつかはやりたいなと思っていたけどタイミングが良かったのでやっと挑戦。

1週目は特に何も考えず、メインストーリーだけをなぞって(神獣撃破→マスターソード入手→ガノン撃破)わりとあっさりクリア。

崖から落ちたりちょっとデカいザコ敵に囲まれて殺されたり爆弾で自爆したり溺れ死んだりとフィールドでのアクション面での苦労(心が折れて1日1.5時間ぐらいでプレイやめてた)はしたものの、神獣やボス戦、祠での謎解きはそこまで苦労せず、ラスボスも一発クリアだったのでそれなりに楽しく遊べました。

ただ、サイドストーリーをほとんどやらなかったのでリンクの記憶もほとんど目覚めずゼルダ姫との関係もよくわからないまま。本当は1回クリアしたら終わりにしようと思ってたいけど、消化不良感があったのでクリア後データで100年前の真実、ウツシエ記憶を回収する事に。

するとまぁ最初にちゃんとやっておけば良かった事のオンパレード。リンクの記憶というよりはゼルダ姫のコンプレックス、立場、想い、あらゆる葛藤を見ることができ、そんな姫を守ろうとするリンクや英傑たちとの関係など、これを理解した上でもう一度ガノンに挑むと英傑たちとゼルダ姫の力を借りてガノンに挑む意味が全然違って、勝利後に「報われる」ストーリーだったんだと噛みしめる事ができました。いやぁウツシエ回収して良かった。

あと良かったのはやっぱり音楽やSE。シリーズ恒例の謎解きやアイテム入手時のSEやゼルダのメインテーマはどの場面でも最高のタイミングで流れるわけで、ここらへんが人気シリーズならではの感じ方が出来たような気がします。

残念だったのは、自分がRPG大好き人間だからか、ザコ敵を倒してもほとんど報われるものが無いってのが結構つらく(経験値的なものが欲しい)。最初に数戦しただけで武器は結局壊れるしザコ敵倒して得られるものが(場合によっては)ほとんど無いので必ず戦わないといけない所以外は全逃げ。ボス戦では嫌というほど戦闘できるのでまぁいいんですが、戦闘の楽しさはあまり感じられなかったかも。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事