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  • 2017.04.28

成し遂げました(Fate/Grand Orderクリアしました)

グランド・オーダー成し遂げました。   約1ヶ月でクリアです。 上に比べるとパーティも若干パワーアップしました。最終メンバーがこちら こんな貧弱なレベルカンストしてないメンツでも何とか無課金フィニッシュ(尚最後のほうでは全滅→石を繰り返した模様)。もう最初から最後までヘラクレス君に頼りっぱなし。フレンドでマーリンか孔明を選んでバフしてもらいながら後は殴る。思ったより脳筋メンバーだった…。 […]

【読書感想】風の海 迷宮の岸 十二国記

今回の本 異世界から帰ってきた麒麟を通じて、麒麟の生体と王の選定を知る事ができる十二国記の第二章 感想 とりあえず泰麒がかわいい。外伝であり十二国記シリーズの原点である「魔性の子」を読んだ後だと印象が大きく違うと思う。時系列ではコチラが先だけれども、怪奇要素のネタバレを考えるとやっぱりコチラを後に読んだほうがいいはず。 麒麟ではあるが異世界暮らしによって麒麟の本能的な行動を全く行えず、優しいが自分 […]

【読書感想】月の影 影の海〈下〉 十二国記

今回の本 上巻から続いて読んでいます。一旦読み始めてしまうと止まらない。 感想 下巻の最初から登場する半獣、楽俊の登場によって物語は暗くて重いストーリーからかすかに明るくなっていくので、ほっとした気持ちというか安心感というか。上巻で凍っていった心が、楽俊との交流を機に少しずつ溶けていくのを感じてほんわかする。 そして下巻は名言のオンパレード。中でも 「わたしが遠くなったんじゃない。楽俊の気持ちが、 […]

【読書感想】月の影 影の海〈上〉 十二国記

今回の本 傑作国産ファンタジー。日本と中国を合わせた東洋な世界観です。 感想 7年ぶり4度目の再読なのでシリーズネタバレ前提で書いていきます。 改めて読むとやっぱり最初のケイキが説明不足。冷たい印象で強引。いきなり拉致されそうになったら誰でも嫌だわ。王と麒麟の特別な関係により、もっと陽子がケイキに対して味方であると直感できるような描写があると思ったけども特になく。そりゃあ金髪ロンゲの服へんな人が急 […]

おすすめファンタジー小説 海外児童書(子供向け)編

はじめに 子供の頃からファンタジーな児童書が好きだったので、大人になった今でもハヤカワ文庫の新刊をチェックするぐらいにはファンタジーが好きな大人になりました。 ここでは、私が読んできた中で特に大きく影響を受けたファンタジー児童書(海外翻訳児童書)を紹介したいと思います。 主にハイファンタジー*1で、だいたい私が小学生の間には読み終えていますが、中高生や大人でも新たな発見があって楽しめると思います。 […]

【読書感想】風雲のヤガ (グイン・サーガ141巻) 

今回の本 グイン・サーガ続編プロジェクトの今回はヤガ・パロ組のターン。  スーパージジイ魔導対戦始まるよ!! あらすじ  〈新しきミロク〉が密かに勢力拡大をたくらむヤガで、かつて魔道師であった〈ミロクの使徒〉たちのたくらみによって神殿の最下層に追い込まれたブランだが、ソラ・ウィンとヤモイ・シンという二人のミロクの老僧に出会い、その恐るべき法力に接して反撃の糸口をつかむ。さらに思 […]

  • 2017.04.12

電車は最高の読書空間である(実感)

久しぶりに電車に乗って都会まで出て行ってたんですけど、電車はやっぱり最高の読書空間ですね。適度な振動、適度な雑音、目的地で降りなければいけないという気持ちが組み合わさって異常な集中力で読書ができました。目的地に着いても降り難く、もっと読みたい気持ちをグッと押し殺して本を閉じるあの瞬間。久しぶりに感じましたがやっぱり最高でした。 仕事場が徒歩圏内になったので電車を使わなくなって結構経ちますが、やはり […]

ボードゲーム(アンドールの伝説)をゆっくりじっくりプレイしている

 友人たちと少し前からアンドールの伝説というボードゲームを進めてます。 購入したものの、はじめに1章2章と2回ぐらいプレイした後はなかなかプレイできる時間が取れない状態だったんですが、月に1回は絶対集まってやろうと決意してちょっとずつ進めている次第。 内容としては1~4人の勇者が流れ着いた王国の危機を救うという王道RPG風のターン制ダイスゲーム。 敵キャラクターを片っ端から殺していけば良 […]

【ゲーム感想】ファイナルファンタジーXV(クリア)

今回のゲーム 途中までの感想はこちら 【ゲーム感想】ファイナルファンタジーXV(2章途中まで) 【ゲーム感想】ファイナルファンタジーXV(5章途中まで) 感想 いまちょうどエンディング見てるところなんですがね。 全然感動しなくてもうガッカリ。 どんな微妙なゲームだったとしても、最後に感動できればいいなーとか思ってたけどそんな事もなくて、ちょっとでも期待してしまった自分にガッカリ。 いい所をあげると […]

【読書感想】竜との舞踏(氷と炎の歌5)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第五部であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ 白竜、緑竜、黒竜の三頭の竜を従え、デナーリスはミーリーンで女王として君臨していた。 だが、その前途には暗雲がたちこめる。 都の中では内乱をもくろむやからが殺戮を繰り返し、外では敵対勢力が都を包囲せんと軍を進めていた。 さらに、竜たちはどんどん巨大化し、残虐さを増して、 […]

【ゲーム感想】ファイナルファンタジーXV(5章途中まで)

今回のゲーム   その前の感想はこちら 【ゲーム感想】ファイナルファンタジーXV(2章途中まで) 感想 いやもう苦行になっています。 普通RPGやるときは、だいたい次の展開が楽しみで夜を徹してプレイするのが今までの慣例だったんですけどFF15は全然そんな事なく。 時間ができてどうしよってなった時の最終選択肢というか。 ストーリーだけ追っかけていてこんな調子なので、サブストーリーとか全部や […]

【読書感想】乱鴉の饗宴(氷と炎の歌4)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第四部であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ “釁られた婚儀”でのロブ王の惨殺、おなじく結婚披露の宴でのジョフリー一世の毒殺、さらには“王の手”タイウィン公の暗殺と、七王国全土を暗雲が覆いつつあった。 そしてその嵐を呼ぶ黒雲は、ベイロン九世が墜死した鉄諸島にも押し寄せていた。 “鴉の眼”ユーロン、海将ヴィクタリオ […]

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