「ファンタジー」の検索結果 45件

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【読書感想】王狼たちの戦旗(氷と炎の歌2)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第二巻であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ 七王国の空に燦然と輝く、真紅の彗星。それは大戦乱時代の到来を告げていた。 前王の死後、王妃の策略どおり〈鉄の玉座〉は少年王ジョフリーが継いだ。 だが南部諸侯を率いるレンリーに、異国の神の祭司の力をかりるスタニス――少年王の二人の叔父が自分こそ王であると挙兵したのだ! […]

  • 2017.03.17

万年筆とカリグラフィーから空想世界の地図を作りたいと思うまで

数年前、趣味も無く毎日職場と家との往復を繰り返している中、この動画を見て衝撃を受けました。 www.youtube.com この美しさ、音よ!って感じ。ずっと聞いていられます(ここで使われているNamiki Falconは日本ではエラボーという名でPILOTから出ています)  で、この動画を見て衝撃受けちゃってそのまま確か楽天でエラボーを注文。 けど皆考えるのは同じだったようで、購入した […]

【読書感想】七王国の玉座(氷と炎の歌1)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第一巻であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ ウェスタロス大陸の七王国は、長い夏が終わり、冬を迎えようとしていた。狂王エイリスを倒し、ターガリエン家から〈鉄の玉座〉を奪って以来、バラシオン家、ラニスター家、スターク家ら王国の貴族は、不安定な休戦状態を保ってきた。だが、ロバート王がエダード・スタークを強大な権力を持 […]

【読書感想】タラン・新しき王者

今回の本 あらすじ タランたち一党は、プリデイン国の興亡をかけ、死の国の王アローンに壮絶な戦いを挑む。そしてプリデインに新しい王がー。神秘と魔法にみちた神話的世界のなかに、人間のもつ愛や善の素晴らしさを描いた、アメリカの本格ファンタジー。★ニューベリー賞 感想 最終巻。児童文学ファンタジーの最高のシリーズでした。 全ての情景が目に浮かぶようで、キャラクター達は一人残らず魅力的。主人公タランを通じて […]

【読書感想】タランとリールの城

今回の本 あらすじ タランたちと行動をともにしてきた、勇敢で勝ち気なリール族の王女エイロヌイ。王女にふさわしい貴婦人となるため、自分の国へ帰ることになり、タランも同行するがー。数々の苦難を乗り越え成長してゆく、タランとエイロヌイ。ふしぎなリールの城を舞台に展開する冒険ファンタジー。 感想 タラン達キャラクターも精神、年齢と共に成長し、今回はいつもよりロマンス。 ヒロインのエイロヌイが終始攫われたの […]

【読書感想】タランと黒い魔法の釜

今回の本 あらすじ 死者を戦士として生き返らせる、恐ろしい“黒い魔法の釜”。タランと個性豊かな仲間たちの一行は、その釜を奪うために。死の国アヌーブンへ潜入するー。ユーモラスな展開のなかに、善と悪、生と死などの永遠のテーマをも織り込んで描く、少年騎士タランの本格冒険ファンタジー。 感想 傲慢というか無鉄砲な所がまだ残る主人公タランが、冒険と代償を通じて人間的に生長する話。この物語の中で、タランは精神 […]

【読書感想】タランと角の王

今回の本 あらすじ プリデイン国の片隅にあるカー・ダルベン。そこの豚飼育補佐のタランは、思いがけずに恐ろしい“角の王”との戦いにまきこまれれてゆくー。武勲に憧れる少年タランの、神秘と魔法にみちた冒険物語。ウェールズの神話・伝説をもとにした、アメリカが生んだ本格的ファンタジー。  感想 ファンタジー小説の中では、1,2を争うぐらい好き。定期的に読み返したくなるし、何度読んでも発見がある。 […]

【読書感想】闇の戦い〈4〉樹上の銀

今回の本   あらすじ 「恐れるな、これが“闇”の最後の追跡なのだ」―ついにおとずれた“闇”との決戦。運命を担うのは、たった六人の“光”の仲間たち…時と伝承の織りなす壮大なファンタジー最終章。「BOOK」データベースより 感想 ・闇の戦いシリーズ最終巻。 ・タイトルだけ見ると単なる勧善懲悪モノだけど、それだけじゃないファンタジー。<光>側の問題点、冷酷な点も十分に表現されてて […]

【読書感想】闇の戦い〈3〉灰色の王

今回の本 あらすじ 「ぼくはきみを待ってたんだよ」“光”の使者ウィルの前に現われた白髪の少年ブラァン。果たして彼は味方なのか?銀の眼を持つ犬カーヴァルに導かれ、ふたりはいにしえの魔法を秘めた山へ踏み入る…。「BOOK」データベースより 感想 ・シリーズの他の作品と違ってサスペンスみたいなノリ。 ・暗くてジメッとした話が終始続くが、一番引き込まれる作品。 ・主人公ウィルの活躍は薄く。この世界の善側の […]

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