「ファンタジー」の検索結果 45件

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【読書感想】賢者の怖れ 1 (キングキラー・クロニクル 第2部)

今回の本 第二部開始。宿屋の主人が語る伝説の男としての過去、その二日目。 あらすじと登場人物 あらすじ 憑りつかれた傭兵が宿屋を襲った次の日、宿屋の主人コートは紀伝家に対して伝説の秘術士クォートだった頃の物語の続きを語る。 大学生活は相変わらず金欠に喘いでいる以外は順調。学業も音楽も、愛しのデナとの関係も問題ないように思えたが、学費を決める為の試験の前に、憎みあっているライバルであるアンブローズに […]

【読書感想】風の名前 5 (キングキラー・クロニクル第1部)

今回の本 ついに第一部(一日目)の最終巻。 あらすじ チャンドリアンの痕跡を調査する為トレボンへと向かったクォート。虐殺の現場となった農場で調査を開始したが、唯一の生き残りは愛しのデナであった。 デナははぐれてしまった自分のパトロンを探すためといい、クォートと行動を共にすることになるが、二人は青い炎を吐くドラッカス(ドラゴン)と遭遇する。ドラッカスは金になるという事で撃退を考える二人だったが、デナ […]

【読書感想】風の名前 1 (キングキラー・クロニクル第1部)

今回の本 第二部が刊行開始と聞いて慌てて読み始めました。そして早く読んでおけばと後悔しています。 あらすじ ある田舎の村にある寂れた宿屋「道の石亭」。一年ばかり前に村にやってきた、燃えるような赤毛の宿屋の主人コートは、実は王殺しのクォート、無血のクォートなど、様々な名で呼ばれていた伝説の秘術師だった。 ある時、偶然出会った紀伝家にその正体がばれ、その波乱の人生を語る事となったコート。終えるまでに3 […]

【読書感想】ホビットの冒険〈下〉

今回の本 あらすじ 姿を隠すことが出来る魔法の指輪を手に入れたホビットのビルボに導かれ、ドワーフ達は長い旅の果てに父祖の財宝が眠るはなれ山に到着した。 宝を取り戻したいドワーフ、眠りを邪魔された邪竜スマウグ、スマウグに狙われる湖の町の人間たち。ドワーフを嫌う闇の森のエルフにゴブリン、狼、魔法使い…各勢力の思惑がうごめく中、ホビットのビルボ・バギンズがとった行動とは… 感想 何度も読んだにもかかわら […]

【読書感想】ホビットの冒険〈上〉

今回の本 児童書の傑作。子供向きファンタジーで一番好き。 3年ぶり10回目ぐらいの再読。未だに新たな発見があって楽しめるのはすごい。今回はとりあえずホビット→指輪物語の流れで順番に読んでいきたい。合間に映画を見てもいいかも。 あらすじ ホビットと呼ばれる小人族。その中でも善良で”分別”のあるビルボのもとに、魔法使いのガンダルフが冒険の旅へ誘いに来る。 その冒険とは、13人の […]

【ゲーム感想】ダークソウル2

はじめに アクションゲームが苦手な上に死にゲー、マゾゲーと名高いダークソウルシリーズなんて無理無理と何度も行っているのに、友人が「ダークファンタジーだしフレーバーも良いし絶対やった方がいい」と何度も言うのでついにプレイする事に。 デモンズ~ダークソウル~ブラッドボーンとシリーズ類似作品いっぱいあるけど、難易度的に一番簡単と前述の友人に薦められたのとSteamのセールで2年前に(なぜか)購入していた […]

【読書感想】図書館島

今回の本 ちょっと前からツイッターで東京創元社をフォローしていて、本の発売日や一般ユーザーの感想が自分のタイムラインに流れてくるようになっている中、すごく気になっていたのがこの本「図書館島」。帯の世界幻想文学大賞受賞等や、タイトルの響きからずっと気になっていたんですがついに文庫になるのも待ち遠しかったので買っちゃいました。 あらすじ 文字を持たぬ島に生まれた裕福な家の息子ジェヴィックは、父親が北の […]

【読書感想】屍人荘の殺人

今回の本 ツイッターのタイムラインでずっと絶賛されている(東京創元社をフォローしているから当たり前なのだが)からずっと気になっていて、図書館で借りるかーと思ったら70人待ち。1人約2週間借りているとして約2年半待たないといけないってのは流石に無理だなーという事で普通に購入しました。文庫を待つにも長そうでしたし。 あらすじ 神紅大学ミステリ愛好会の<ホームズ>明智と<ワトソン> […]

【読書感想】龍のすむ家

今回の本 本屋で文庫になっているのを発見したので衝動買い。タイトルはどこかで見たことあるレベルというぐらいの事前知識でした。 あらすじ 下宿先を探す大学生のデービットはある気になる下宿人募集の張り紙をみつける。そこには「下宿人募集——ただし、子どもとネコと龍が好きな方。」とある。 何か秘密をもつ下宿先母娘との交流と、部屋の至るところにある龍の置物。そして庭にいるリスとの物語。 感想 竜じゃなくて龍 […]

【読書感想】紙の動物園

今回の本   紙の動物園 あらすじ 父さんはアメリカ人。母さんは父さんがカタログで選んだ香港の人だった。英語もろくに喋る事ができない母さんは、不思議な魔法を使うことができた。僕が求めるままに母さんが作った折り紙の動物達は、自由に動くことができたんだ。   感想 読書後に大きなため息。本の帯にあった通り激しく心を揺さぶられた。この作者にしか書けない本当に繊細な心の機微を描いていて […]

【読書感想】紙の魔術師

今回の本 あらすじ 魔術が高度な専門技術とみなされている1900年代初めのロンドン。魔術師養成学院を卒業したシオニーは、金属の魔術師になりたかったのに、人気のない紙の魔術の実習を命じられた。そのうえ師匠の折り師セインは変わり者。だが気の進まない勉強を続けるうちに、彼女は紙の魔術の魅力と師匠の優しさに気づきはじめる。そんなある日、セイン師が禁断の魔術の使い手に襲撃され…!魔法きらめく歴史ファンタジイ […]

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