ファンタジー

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【読書感想】ホビットの冒険〈下〉

今回の本 あらすじ 姿を隠すことが出来る魔法の指輪を手に入れたホビットのビルボに導かれ、ドワーフ達は長い旅の果てに父祖の財宝が眠るはなれ山に到着した。 宝を取り戻したいドワーフ、眠りを邪魔された邪竜スマウグ、スマウグに狙われる湖の町の人間たち。ドワーフを嫌う闇の森のエルフにゴブリン、狼、魔法使い…各勢力の思惑がうごめく中、ホビットのビルボ・バギンズがとった行動とは… 感想 何度も読んだにもかかわら […]

【ゲーム感想】英雄伝説 閃の軌跡3

はじめに 閃の軌跡3をプレイしました。一応これまでの軌跡シリーズは全部プレイしています。 あらすじ 前回の内乱より、灰色の騎士として帝国各地で勇名を轟かせたリィン・シュバルツァー。彼は出身校であるトールズ士官学院の第II分校に教師として赴任する事になる。 過去に自分も所属していたⅦ組の担任として、新Ⅶ組のメンバーと共に「特別演習」を通じて絆を結んでいくが、やがて前回の内乱から燻る帝国の歪みや、古代 […]

【読書感想】ホビットの冒険〈上〉

今回の本 児童書の傑作。子供向きファンタジーで一番好き。 3年ぶり10回目ぐらいの再読。未だに新たな発見があって楽しめるのはすごい。今回はとりあえずホビット→指輪物語の流れで順番に読んでいきたい。合間に映画を見てもいいかも。 あらすじ ホビットと呼ばれる小人族。その中でも善良で”分別”のあるビルボのもとに、魔法使いのガンダルフが冒険の旅へ誘いに来る。 その冒険とは、13人の […]

【読書感想】14歳のバベル

今回の本 「バベル」と聞くとバベルの塔、中でもブリューゲルの絵画のようなバベルの塔を連想するわけですが、この作品に登場する「バベル」はその元ネタとも言われる物が登場します。しかしそれ以外の意味もたくさん含んでいる青春物語でした。 あらすじ 8年前、日本全土を襲ったテロにより、人々は関東地方に押し込まれ、日本は電子機器(インターネット)を使わないアナログ生活を送ることを選択した。 その時のテロでトラ […]

【ゲーム感想】ダークソウル2

はじめに アクションゲームが苦手な上に死にゲー、マゾゲーと名高いダークソウルシリーズなんて無理無理と何度も行っているのに、友人が「ダークファンタジーだしフレーバーも良いし絶対やった方がいい」と何度も言うのでついにプレイする事に。 デモンズ~ダークソウル~ブラッドボーンとシリーズ類似作品いっぱいあるけど、難易度的に一番簡単と前述の友人に薦められたのとSteamのセールで2年前に(なぜか)購入していた […]

【読書感想】真実の魔術師

今回の本 魔術師シリーズの最終巻。紙の魔術師シオニーの最後の戦いです あらすじ 前回の戦いから2年ほど経ち、シオニーは魔術師の卒業試験の準備に明け暮れていた。 無事に魔術師になれれば師匠であるエメリーとの関係も堂々と公言できるが、卒業試験の試験官は過去にエメリーと確執があった魔術師であり、試験までの期間はその魔術師の家に滞在する事に。 そんな時、シオニーとその家族の命を狙う血を操る魔術師が脱走し、 […]

【読書感想】図書館島

今回の本 ちょっと前からツイッターで東京創元社をフォローしていて、本の発売日や一般ユーザーの感想が自分のタイムラインに流れてくるようになっている中、すごく気になっていたのがこの本「図書館島」。帯の世界幻想文学大賞受賞等や、タイトルの響きからずっと気になっていたんですがついに文庫になるのも待ち遠しかったので買っちゃいました。 あらすじ 文字を持たぬ島に生まれた裕福な家の息子ジェヴィックは、父親が北の […]

【読書感想】龍のすむ家

今回の本 本屋で文庫になっているのを発見したので衝動買い。タイトルはどこかで見たことあるレベルというぐらいの事前知識でした。 あらすじ 下宿先を探す大学生のデービットはある気になる下宿人募集の張り紙をみつける。そこには「下宿人募集——ただし、子どもとネコと龍が好きな方。」とある。 何か秘密をもつ下宿先母娘との交流と、部屋の至るところにある龍の置物。そして庭にいるリスとの物語。 感想 竜じゃなくて龍 […]

【読書感想】翔けゆく風 (グイン・サーガ142巻) 

今回の本 <グイン・サーガ>の142巻。毎度ながらすごい数字でピンと来ませんがそういうことみたいです。もはや200巻までに完結してくれたらそれでいいやの気持ち。   あらすじ ミロクの降臨により熱狂と興奮に包まれるヤガ。 魔道士達の戦いに巻き込まれたドライドン騎士団の副団長ブラン、イェライシャに救出されたヨナとフロリー、勝手気ままに動くミロクの高僧であるソラ・ウィンとヤモイ・ […]

【読書感想】硝子の魔術師

今回の本 <紙の魔術師シリーズ>の第2弾。時系列が続いている続編です あらすじ 前回の戦いも落ち着き、セイン師の元で紙の魔術の修行に励むシオニー。だがシオニーの目下の関心事は師匠であるセインとの関係の行方だった。 セインの心臓を旅することで自分の事のように彼のこれまでの人生を理解する事ができ、彼への思いは募るばかり。心臓内で彼に思いを寄せている事を伝えてしまった気まずさはあるのだが、なによりその気 […]

【読書感想】紙の動物園

今回の本   紙の動物園 あらすじ 父さんはアメリカ人。母さんは父さんがカタログで選んだ香港の人だった。英語もろくに喋る事ができない母さんは、不思議な魔法を使うことができた。僕が求めるままに母さんが作った折り紙の動物達は、自由に動くことができたんだ。   感想 読書後に大きなため息。本の帯にあった通り激しく心を揺さぶられた。この作者にしか書けない本当に繊細な心の機微を描いていて […]

【読書感想】吟遊詩人の魔法

今回の本 どちらかといえばカバー絵買い。吟遊詩人という言葉だけで好きですがやはりカバー絵に惹かれたので発売前から予約して購入しました。創元推理文庫の本を読むのはいつぶりだろう。   あらすじ 吟遊詩人が歌と共に魔法を操り、強大な権威と権力を持つ国エイヴァール。しかし一部の吟遊詩人が禁忌の魔法に手を出した為に争いが起き、結果魔法の力を失う事になる。 時代は巡り、吟遊詩人達は学院で学び、競技 […]

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