ファンタジー読書生活

【読書感想】七王国の玉座(氷と炎の歌1)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第一巻であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ ウェスタロス大陸の七王国は、長い夏が終わり、冬を迎えようとしていた。狂王エイリスを倒し、ターガリエン家から〈鉄の玉座〉を奪って以来、バラシオン家、ラニスター家、スターク家ら王国の貴族は、不安定な休戦状態を保ってきた。だが、ロバート王がエダード・スタークを強大な権力を持 […]

【読書感想】王狼たちの戦旗(氷と炎の歌2)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第二巻であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ 七王国の空に燦然と輝く、真紅の彗星。それは大戦乱時代の到来を告げていた。 前王の死後、王妃の策略どおり〈鉄の玉座〉は少年王ジョフリーが継いだ。 だが南部諸侯を率いるレンリーに、異国の神の祭司の力をかりるスタニス――少年王の二人の叔父が自分こそ王であると挙兵したのだ! […]

【読書感想】剣嵐の大地(氷と炎の歌3)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第三部であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ 『七王国』『王狼』に続き、ローカス賞連続受賞に輝く至高の異世界戦史、待望の第3部。 七王国の〈鉄の玉座〉を賭けた王都での決戦の夜、湾を埋めつくした大船団は、緑色の燐火に呑まれ巨大な鎖に捕らわれて次々に沈没し壊滅した。 一夜明けて、民衆は都の無事を喜び、少年王ジョフリー […]

【読書感想】乱鴉の饗宴(氷と炎の歌4)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第四部であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ “釁られた婚儀”でのロブ王の惨殺、おなじく結婚披露の宴でのジョフリー一世の毒殺、さらには“王の手”タイウィン公の暗殺と、七王国全土を暗雲が覆いつつあった。 そしてその嵐を呼ぶ黒雲は、ベイロン九世が墜死した鉄諸島にも押し寄せていた。 “鴉の眼”ユーロン、海将ヴィクタリオ […]

【読書感想】竜との舞踏(氷と炎の歌5)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第五部であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ 白竜、緑竜、黒竜の三頭の竜を従え、デナーリスはミーリーンで女王として君臨していた。 だが、その前途には暗雲がたちこめる。 都の中では内乱をもくろむやからが殺戮を繰り返し、外では敵対勢力が都を包囲せんと軍を進めていた。 さらに、竜たちはどんどん巨大化し、残虐さを増して、 […]