ファンタジー読書録

【読書感想】風雲のヤガ (グイン・サーガ141巻) 

今回の本 グイン・サーガ続編プロジェクトの今回はヤガ・パロ組のターン。  スーパージジイ魔導対戦始まるよ!! あらすじ  〈新しきミロク〉が密かに勢力拡大をたくらむヤガで、かつて魔道師であった〈ミロクの使徒〉たちのたくらみによって神殿の最下層に追い込まれたブランだが、ソラ・ウィンとヤモイ・シンという二人のミロクの老僧に出会い、その恐るべき法力に接して反撃の糸口をつかむ。さらに思 […]

【読書感想】翔けゆく風 (グイン・サーガ142巻) 

今回の本 <グイン・サーガ>の142巻。毎度ながらすごい数字でピンと来ませんがそういうことみたいです。もはや200巻までに完結してくれたらそれでいいやの気持ち。   あらすじ ミロクの降臨により熱狂と興奮に包まれるヤガ。 魔道士達の戦いに巻き込まれたドライドン騎士団の副団長ブラン、イェライシャに救出されたヨナとフロリー、勝手気ままに動くミロクの高僧であるソラ・ウィンとヤモイ・ […]

【読書感想】永訣の波濤 (グイン・サーガ143)

今回の本 巻を数えるのに130巻から数えて今は~と考えてしまった事にちょっとショックを受けた143巻。まだまだ長い道のりのようです。 あらすじと登場人物 あらすじ スカールと別れたスーティは、琥珀の力により自分には腹違いの弟が存在しただならぬ状態に置かれている事を知る。琥珀を振り切って彼を助けに行こうとするが、そこに闇の魔術師グラチウスが現れる… また、ヤガではミロク降臨の儀式が失敗した事で信者の […]