翻訳小説

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  • 2017.04.06

【読書感想】竜との舞踏(氷と炎の歌5)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第五部であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ 白竜、緑竜、黒竜の三頭の竜を従え、デナーリスはミーリーンで女王として君臨していた。 だが、その前途には暗雲がたちこめる。 都の中では内乱をもくろむやからが殺戮を繰り返し、外では敵対勢力が都を包囲せんと軍を進めていた。 さらに、竜たちはどんどん巨大化し、残虐さを増して、 […]

  • 2017.04.01

【読書感想】乱鴉の饗宴(氷と炎の歌4)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第四部であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ “釁られた婚儀”でのロブ王の惨殺、おなじく結婚披露の宴でのジョフリー一世の毒殺、さらには“王の手”タイウィン公の暗殺と、七王国全土を暗雲が覆いつつあった。 そしてその嵐を呼ぶ黒雲は、ベイロン九世が墜死した鉄諸島にも押し寄せていた。 “鴉の眼”ユーロン、海将ヴィクタリオ […]

  • 2017.03.27

【読書感想】剣嵐の大地(氷と炎の歌3)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第三部であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ 『七王国』『王狼』に続き、ローカス賞連続受賞に輝く至高の異世界戦史、待望の第3部。 七王国の〈鉄の玉座〉を賭けた王都での決戦の夜、湾を埋めつくした大船団は、緑色の燐火に呑まれ巨大な鎖に捕らわれて次々に沈没し壊滅した。 一夜明けて、民衆は都の無事を喜び、少年王ジョフリー […]

  • 2017.03.24

【読書感想】王狼たちの戦旗(氷と炎の歌2)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第二巻であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ 七王国の空に燦然と輝く、真紅の彗星。それは大戦乱時代の到来を告げていた。 前王の死後、王妃の策略どおり〈鉄の玉座〉は少年王ジョフリーが継いだ。 だが南部諸侯を率いるレンリーに、異国の神の祭司の力をかりるスタニス――少年王の二人の叔父が自分こそ王であると挙兵したのだ! […]

  • 2017.03.06

【読書感想】七王国の玉座(氷と炎の歌1)

今回の本 大人向きファンタジーの最高峰。 氷と炎の歌シリーズ第一巻であり、ドラマ化しているゲーム・オブ・スローンズ原作。 あらすじ ウェスタロス大陸の七王国は、長い夏が終わり、冬を迎えようとしていた。狂王エイリスを倒し、ターガリエン家から〈鉄の玉座〉を奪って以来、バラシオン家、ラニスター家、スターク家ら王国の貴族は、不安定な休戦状態を保ってきた。だが、ロバート王がエダード・スタークを強大な権力を持 […]

  • 2017.03.05

【読書感想】タラン・新しき王者

今回の本 あらすじ タランたち一党は、プリデイン国の興亡をかけ、死の国の王アローンに壮絶な戦いを挑む。そしてプリデインに新しい王がー。神秘と魔法にみちた神話的世界のなかに、人間のもつ愛や善の素晴らしさを描いた、アメリカの本格ファンタジー。★ニューベリー賞 感想 最終巻。児童文学ファンタジーの最高のシリーズでした。 全ての情景が目に浮かぶようで、キャラクター達は一人残らず魅力的。主人公タランを通じて […]

  • 2017.03.04

【読書感想】旅人タラン

今回の本 あらすじ 豚飼育補佐タランは、自分の出生の秘密をもとめて、長い旅にでる。自分は卑しい生まれなのか、高貴な血をひいているのか? 旅の途中、さまざまな冒険と戦いに出会うが、本当の敵は自分の真の姿だったー。青年へと成長するタランの、英雄的な冒険物語。 感想 この1巻だけがシリーズ中でも少し毛色が違っていて、メインストーリーとはあまり関係ない本当に自己の発見を主目的としている巻。前巻までの宿敵で […]

  • 2017.03.03

【読書感想】タランとリールの城

今回の本 あらすじ タランたちと行動をともにしてきた、勇敢で勝ち気なリール族の王女エイロヌイ。王女にふさわしい貴婦人となるため、自分の国へ帰ることになり、タランも同行するがー。数々の苦難を乗り越え成長してゆく、タランとエイロヌイ。ふしぎなリールの城を舞台に展開する冒険ファンタジー。 感想 タラン達キャラクターも精神、年齢と共に成長し、今回はいつもよりロマンス。 ヒロインのエイロヌイが終始攫われたの […]

  • 2017.03.02

【読書感想】タランと黒い魔法の釜

今回の本 あらすじ 死者を戦士として生き返らせる、恐ろしい“黒い魔法の釜”。タランと個性豊かな仲間たちの一行は、その釜を奪うために。死の国アヌーブンへ潜入するー。ユーモラスな展開のなかに、善と悪、生と死などの永遠のテーマをも織り込んで描く、少年騎士タランの本格冒険ファンタジー。 感想 傲慢というか無鉄砲な所がまだ残る主人公タランが、冒険と代償を通じて人間的に生長する話。この物語の中で、タランは精神 […]

  • 2017.03.01

【読書感想】タランと角の王

今回の本 あらすじ プリデイン国の片隅にあるカー・ダルベン。そこの豚飼育補佐のタランは、思いがけずに恐ろしい“角の王”との戦いにまきこまれれてゆくー。武勲に憧れる少年タランの、神秘と魔法にみちた冒険物語。ウェールズの神話・伝説をもとにした、アメリカが生んだ本格的ファンタジー。  感想 ファンタジー小説の中では、1,2を争うぐらい好き。定期的に読み返したくなるし、何度読んでも発見がある。 […]

  • 2017.02.28

【読書感想】闇の戦い〈4〉樹上の銀

今回の本   あらすじ 「恐れるな、これが“闇”の最後の追跡なのだ」―ついにおとずれた“闇”との決戦。運命を担うのは、たった六人の“光”の仲間たち…時と伝承の織りなす壮大なファンタジー最終章。「BOOK」データベースより 感想 ・闇の戦いシリーズ最終巻。 ・タイトルだけ見ると単なる勧善懲悪モノだけど、それだけじゃないファンタジー。<光>側の問題点、冷酷な点も十分に表現されてて […]

  • 2017.02.27

【読書感想】闇の戦い〈3〉灰色の王

今回の本 あらすじ 「ぼくはきみを待ってたんだよ」“光”の使者ウィルの前に現われた白髪の少年ブラァン。果たして彼は味方なのか?銀の眼を持つ犬カーヴァルに導かれ、ふたりはいにしえの魔法を秘めた山へ踏み入る…。「BOOK」データベースより 感想 ・シリーズの他の作品と違ってサスペンスみたいなノリ。 ・暗くてジメッとした話が終始続くが、一番引き込まれる作品。 ・主人公ウィルの活躍は薄く。この世界の善側の […]

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