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【読書感想】龍のすむ家

今回の本 本屋で文庫になっているのを発見したので衝動買い。タイトルはどこかで見たことあるレベルというぐらいの事前知識でした。 あらすじ 下宿先を探す大学生のデービットはある気になる下宿人募集の張り紙をみつける。そこには「下宿人募集——ただし、子どもとネコと龍が好きな方。」とある。 何か秘密をもつ下宿先母娘との交流と、部屋の至るところにある龍の置物。そして庭にいるリスとの物語。 感想 竜じゃなくて龍 […]

【読書感想】翔けゆく風 (グイン・サーガ142巻) 

今回の本 <グイン・サーガ>の142巻。毎度ながらすごい数字でピンと来ませんがそういうことみたいです。もはや200巻までに完結してくれたらそれでいいやの気持ち。   あらすじ ミロクの降臨により熱狂と興奮に包まれるヤガ。 魔道士達の戦いに巻き込まれたドライドン騎士団の副団長ブラン、イェライシャに救出されたヨナとフロリー、勝手気ままに動くミロクの高僧であるソラ・ウィンとヤモイ・ […]

【読書感想】硝子の魔術師

今回の本 <紙の魔術師シリーズ>の第2弾。時系列が続いている続編です あらすじ 前回の戦いも落ち着き、セイン師の元で紙の魔術の修行に励むシオニー。だがシオニーの目下の関心事は師匠であるセインとの関係の行方だった。 セインの心臓を旅することで自分の事のように彼のこれまでの人生を理解する事ができ、彼への思いは募るばかり。心臓内で彼に思いを寄せている事を伝えてしまった気まずさはあるのだが、なによりその気 […]

【読書感想】紙の動物園

今回の本   紙の動物園 あらすじ 父さんはアメリカ人。母さんは父さんがカタログで選んだ香港の人だった。英語もろくに喋る事ができない母さんは、不思議な魔法を使うことができた。僕が求めるままに母さんが作った折り紙の動物達は、自由に動くことができたんだ。   感想 読書後に大きなため息。本の帯にあった通り激しく心を揺さぶられた。この作者にしか書けない本当に繊細な心の機微を描いていて […]

  • 2017.12.20
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【映画感想】スター・ウォーズ/最後のジェダイ

はじめに 公開から何日か経ってしまいましたが、できるだけ情報とか感想を目にしないようにしてスター・ウォーズ/最後のジェダイを鑑賞してきました。 事前情報は本当に何もなし。CMで流れても薄目にするぐらいの謎の徹底具合でした。でもこれやると新キャラクターの名前が覚えられなかったりするんですけどね…。 で、以下展開やネタバレ含まない程度の感想。   感想 良かった所 始まった瞬間のあのテーマB […]

【読書感想】吟遊詩人の魔法

今回の本 どちらかといえばカバー絵買い。吟遊詩人という言葉だけで好きですがやはりカバー絵に惹かれたので発売前から予約して購入しました。創元推理文庫の本を読むのはいつぶりだろう。   あらすじ 吟遊詩人が歌と共に魔法を操り、強大な権威と権力を持つ国エイヴァール。しかし一部の吟遊詩人が禁忌の魔法に手を出した為に争いが起き、結果魔法の力を失う事になる。 時代は巡り、吟遊詩人達は学院で学び、競技 […]

【読書感想】マップメイカー―ソフィアとガラスの地図

マップメイカー<地図製作者>という心躍るタイトルに惹かれて読みました。Amazonのあなたへのオススメにずっと存在してたというのも理由の1つ。 あらすじ 現在・過去・未来、あらゆる時代が一つの時代に統合された大崩壊から約100年。世界を探検し、地図を製作する「マップメイカー」の活躍によって世界は徐々にその輪郭が浮かび上がってきている。優秀だが行方不明になってしまったマップメイカーの両親 […]

【読書感想】紙の魔術師

今回の本 あらすじ 魔術が高度な専門技術とみなされている1900年代初めのロンドン。魔術師養成学院を卒業したシオニーは、金属の魔術師になりたかったのに、人気のない紙の魔術の実習を命じられた。そのうえ師匠の折り師セインは変わり者。だが気の進まない勉強を続けるうちに、彼女は紙の魔術の魅力と師匠の優しさに気づきはじめる。そんなある日、セイン師が禁断の魔術の使い手に襲撃され…!魔法きらめく歴史ファンタジイ […]

  • 2017.11.22
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【読書感想】ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン

あらすじ 第二次世界大戦で日本とドイツが勝利し、アメリカ西海岸が日本の統治下におかれて、40年。巨大ロボット兵器「メカ」が闊歩するこの「日本合衆国」で、検閲局に勤める帝国陸軍の石村大尉は、特別高等警察の槻野課員の訪問を受ける。槻野は石村のかつての上官、六浦賀将軍の消息を追っているという。高名な軍事ゲーム開発者の六浦賀は、先の大戦でアメリカが勝利をおさめた改変歴史世界を舞台とするゲーム「USA」をひ […]

【読書感想】図書館の魔女

今回の本 ずっと読みたかった本。読み終わった後、この本を楽しんで読める事ができた自分の読書人生に感謝しました。 あらすじ 山奥の村で育った少年キリヒトは、師に連れられ首都の「高い塔」と呼ばれる世界最古の図書館の管理人、マツリカの元で働く事になる。 声を持たず、手話で話す少女マツリカ。だが彼女は「言葉」を巧みに操り、人の心理、国の方針、世界の流れをも変える「高い塔の魔女」と呼ばれる存在だった… 感想 […]

【読書感想】いまさら翼といわれても

今回の本 古典部シリーズの 6冊目。2回目の短編集。前の巻からは6年ぶりらしいです。 あらすじ 箱の中の欠落 生徒会長選挙で票が水増しされている事件が発生、投票立会人として参加していた里志は、1年生に疑いが向くのを許せず、奉太郎に推理を依頼する。 鏡には映らない 摩耶花は中学の卒業制作の時に周りの反感を買う行動をとった奉太郎の行動を思い出し、その行動の理由、謎を調べだす。どうやらそれは奉太郎の恋人 […]

ファイナルファンタジーⅫ ザ ゾディアック エイジ 1週目クリアの感想

1週目クリアしましたので以下感想です。  ストーリー&世界観 イヴァリースと呼ばれる世界。砂漠の王国ダルマスカは北には軍事帝国アルケイディア、西にはその敵国であるロザリアに挟まれていた。ダルマスカは圧倒的な力を持つアルケイディアとの戦争に敗れ、全面降伏を決意するが、その調印式の場でダルマスカの降伏反対の過激派によりダルマスカ王は殺され、王女も自殺、ダルマスカはアルケイディアに占領される。 […]

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