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【読書感想】賢者の怖れ 3 (キングキラー・クロニクル 第2部)

今回の本 月刊キングキラー・クロニクル。今回も最高でした。表紙カバーイラストが落ち着いた雰囲気なのが、嵐の前の静けさという感じ。   あらすじと登場人物 あらすじ 生活も落ち着き、平穏無事な生活を取り戻したように見えたクォートだったが、ある日突然逮捕され、古めかしい裁判に巻き込まれる。原因は往来で風の名前を唱えた事。先生や自身の弁舌でもってなんとか無罪にはなったが、長きに渡るアンブローズ […]

【ゲーム感想】ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション (Steam版)

今回のゲーム ウィッチャー3 ワイルドハント(Steamで購入) ストーリー モンスターが溢れ、それを狩る専門家「ウイッチャー」がいる世界。 リヴィアのゲラルトはウイッチャーの中でも伝説的な英雄であり、白狼とも呼ばれる最強の剣士である。 (前作で)記憶を取り戻したゲラルトは、娘同然の存在であるシリとかつての恋人のイェネファーの消息を求め、二人を探す旅に出る。 北方諸国や帝国の思惑、そして彼らを追う […]

海外サイトが選ぶ傑作ファンタジー100選の邦題を調べてみた

はじめに 下記の海外サイトUNBOUNDWORLDSにて紹介している、(UNBOUNDWORLDSの筆者が選んだ)傑作ファンタジー小説100選を読んだところ、どれも最高のファンタジー小説ですがいくつか知らないタイトルがあったのと、日本語に翻訳されているものがどれだけあるか気になったので調べてまとめてみました。 ※翻訳したわけではないので、選出理由やあらすじなどは原文ページでご確認ください The […]

【読書感想】賢者の怖れ 2 (キングキラー・クロニクル 第2部)

今回の本 キングキラー・クロニクル第二部の第二巻。引き続き伝説の秘術士クォートの学生生活が語られる。 あらすじと登場人物 あらすじ 愛しのデナが、憎きアンブローズに付きまとわれており、修理してやると強引に預けた指輪を返却してくれないと知ったクォートは、デナの指輪を取り戻すため、アンブローズの部屋に侵入し、指輪を奪い返す計画を練る。しかしその行動の結果、クォートはとても大きな代償を払うことになる。 […]

【読書感想】ウィッチャーIII 炎の洗礼

今回の本 あらすじと登場人物 あらすじ 魔法使いの会議にて重症を負い、木の精によって癒やされていたゲラルトだったが、姿を消したシリを追うべく、ニルフガードに向かおうとする。しかし国境地帯は帝国と北方諸国の争いで今や地獄の様相だった。 盗賊団「ネズミ」に拾われ、メンバーの「ファルカ」として行動するシリ。躊躇なく人を斬る事の楽しさに目覚めつつあるが、毎晩うなされるようになっていた。 魔法使いの争いに巻 […]

【読書感想】永訣の波濤 (グイン・サーガ143)

今回の本 巻を数えるのに130巻から数えて今は~と考えてしまった事にちょっとショックを受けた143巻。まだまだ長い道のりのようです。 あらすじと登場人物 あらすじ スカールと別れたスーティは、琥珀の力により自分には腹違いの弟が存在しただならぬ状態に置かれている事を知る。琥珀を振り切って彼を助けに行こうとするが、そこに闇の魔術師グラチウスが現れる… また、ヤガではミロク降臨の儀式が失敗した事で信者の […]

【読書感想】ウィッチャーII 屈辱の刻

今回の本 1に続いて2も連続で。この続きを読むまで8年かかったというのは改めて驚き。読めてよかったなぁ。 あらすじと登場人物 あらすじ 自身の持つ力を制御すべく、イェネファーの元で魔法を教わるシリ。イェネファーに連れられ魔法使い達の会議が行われるサネッド島へ来たが、魔法使い達は来る帝国と北方諸国の争いに加担すべく、帝国派、諸国派、中立派の3つの派閥に分かれて争っていた。 ゲラルトも島に訪れ、シリと […]

【読書感想】ウィッチャーI エルフの血脈

今回の本 8年前に出版されたエルフの血脈 (魔法剣士ゲラルト)が、ゲームのウイッチャーシリーズの反響を受けて改題した新装版。8年前の方も読んでいたものの、一向に続きがでなくてガッカリしていた思い出。こんな形で再び続きを読めるようになるとは。 あらすじと登場人物 あらすじ 肉体を魔法や霊薬で強化し、魔物を狩る魔法剣士<ウイッチャー>のゲラルトは、滅ぼされた国の王女シリと出会い、彼女をウイ […]

【読書感想】賢者の怖れ 1 (キングキラー・クロニクル 第2部)

今回の本 第二部開始。宿屋の主人が語る伝説の男としての過去、その二日目。 あらすじと登場人物 あらすじ 憑りつかれた傭兵が宿屋を襲った次の日、宿屋の主人コートは紀伝家に対して伝説の秘術士クォートだった頃の物語の続きを語る。 大学生活は相変わらず金欠に喘いでいる以外は順調。学業も音楽も、愛しのデナとの関係も問題ないように思えたが、学費を決める為の試験の前に、憎みあっているライバルであるアンブローズに […]

【読書感想】風の名前 5 (キングキラー・クロニクル第1部)

今回の本 ついに第一部(一日目)の最終巻。 あらすじ チャンドリアンの痕跡を調査する為トレボンへと向かったクォート。虐殺の現場となった農場で調査を開始したが、唯一の生き残りは愛しのデナであった。 デナははぐれてしまった自分のパトロンを探すためといい、クォートと行動を共にすることになるが、二人は青い炎を吐くドラッカス(ドラゴン)と遭遇する。ドラッカスは金になるという事で撃退を考える二人だったが、デナ […]

【読書感想】風の名前 4 (キングキラー・クロニクル第1部)

今回の本 あらすじ 町で一番の演奏舞台、エオリアンで認められ、宿屋の酒場で定期的に演奏するだけで寝床も食事も金も手に入る生活を手にしたクォートだったが、その幸せな生活は長くは続かなかった。対立が続いている男爵の息子アンブローズの計略によって町の中心部では演奏できないばかりか、パトロン探しも妨害されてしまう。 アンブローズの妨害に対し、巧妙な皮肉で返す諍いは続くが、その他の生活は順調だった。大学へ向 […]

【読書感想】風の名前 3 (キングキラー・クロニクル第1部)

今回の本 あらすじ 若くして大学、そして秘術校への入学が許されたクォートだったが、男爵の息子アンブロートの計略によって文書館への立ち入りを禁じられてしまう。勉学への影響は勿論、両親の仇であるチャンドリアンについても調べる事ができなくなってしまったが、講義や金策で忙しい毎日を大学で過ごす。 ある日、大学から少し離れた所にある裕福な人々が住む町の質屋でウォートは古いリュートと出会う。彼に流れる旅芸人の […]

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