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パシフィック・リム アップライジング見てきました。

あらすじ

前回の壮絶な戦いから10年。世界は平和を取り戻したように見えたが、新たな怪獣の到来に備え、新しい世代のイェーガーの操縦者を集め育てられていた。しかし突如、所属不明の謎のイェーガーが町を襲い、多くの犠牲が出ることになる。

その混乱に乗じる形で、大企業シャオ製の遠隔操作で動く新たなイェーガーの全基地への配備が決定される事になり、怪獣からの防衛は盤石になるはずだった…

感想

とりあえず評価としては凡の凡という感じ。前作よりかは面白くないし、こき下ろす程つまらないわけでもないといったところ。

微妙だった点

戦闘シーンでいちいちコクピットを映すとか、演出が好きかどうかで評価わかれそう。

主人公二人の関係性とか、他の候補生とのやり取りなど、尺の制約とかも勿論あっただろうけど一応ちょっとだけ入れてみましたという風何ともいえない感じに。怪獣とロボットの映画なので、人間ドラマなんて描かなくても良いのに無理やりいれたから薄味になってる感じ。

怪獣3体が各方向から日本に向かっているのに東京で一回集合してるとか、東京と富士山の距離感とか、ツッコミどころは山ほどあるけど、エンターテイメント作品なんだから気にすんな!!と振り切ったアクションを楽しませてくれるなら良かったんだけど…

チャイナマネーが入っているという事だけは知っていたので、全体的な展開はまぁそこまで気にならなかった。いやまぁ鬱陶しいとは思ったけど。

あとはじめてMX4Dで見たので、振動や煙とかに気を取られ過ぎて集中できていなかったというのはあるかも。というかはじまる前の予告の仮面ライダーアマゾンのMX4D演出がしつこすぎて最悪だった。その時点で印象が悪くてもう普通のバージョンで見れば良かったと後悔してた。

良かった点

いろんなアニメや特撮が好きな人向けにネタはたくさん仕込んである印象。東京のガンダム像の横の会社の名前がアナハイムとか。気づいてないだけでいっぱいあるんだろうな。無人機の暴走もエヴァンゲリオンのオマージュぽいし。特撮方面にあまり詳しくないのが悔やまれる。

東京がうつっていた時の看板がどうみても中国語というか偽日本語ってのは、いつものハリウッドの様式美みたいなものだから一周回って好き。

良かったのは明るい所で戦ってたところ。前作が暗いところで戦ってたのが多かったので、ハッキリシッカリわかるのはとても良かった。

終わりに

なんか文句ばっかり書いたような気もしますが評価としては本当に凡の凡でした。普通です。前作が面白すぎて期待しすぎたという感じです。ハードル上げないでアクション楽しむぞーってぐらいの気持ちで挑めば良かったです。

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