はじめに

アクションゲームが苦手な上に死にゲー、マゾゲーと名高いダークソウルシリーズなんて無理無理と何度も行っているのに、友人が「ダークファンタジーだしフレーバーも良いし絶対やった方がいい」と何度も言うのでついにプレイする事に。
デモンズ~ダークソウル~ブラッドボーンとシリーズ類似作品いっぱいあるけど、難易度的に一番簡単と前述の友人に薦められたのとSteamのセールで2年前に(なぜか)購入していたダークソウル2をやる事に。それが地獄の始まりだった…

あらすじ

闇の刻印によって不死の体になった主人公は、その呪いを解くために太古の昔に滅びた王国、ドラングレイグにやって来る。このままではただソウルだけを求める亡者となってしまう。その呪いを解く微かな可能性を求め、主人公はその地に漂うソウルを集め、ドラングレイグの奥地を目指す…

感想

思った以上に辛かった。アクションは苦手とは言うものの、何とかなるだろうと楽観視してた所から大間違い。チュートリアルは受けたものの中盤に入って友人からアドバイス受けるまでやり方全然わかってなくて辛く無駄な時間を浪費していました。

とりあえず死ぬ。これはまぁ覚悟してたからいいのだけれど、自分の学習能力の無さ故か、同じところで死ぬのは心が死んでいきました。斬撃・刺突・打撃や属性の要素も軽視しすぎていて、とりあえず新しい武器拾ったら乗り換えて適当に進むを繰り返していました。後から聞くと、普通はモーションの癖を覚えた使いやすい武器を見つけ、それを鍛冶屋で強化し続けるぐらいが一番簡単と聞いて目眩。システムの構造というかセオリーまったく知らず、ゴリ押しプレイしかしていなかったので序盤の苦行がすごかったです。

よくあるRPGの次はどこどこへ~というヒントみたいな物もほとんど無く、次どこに行ったらいいのかと途方にくれる事多数。下手に動くと死ぬので慎重にビビりながらゆっくり進む。しかし死ぬ。貯めていたソウルは失われる。心折れる。その繰り返し。130時間ぐらい経った頃に友人に相談すると「まだ中盤だよ^^」と言われさらに心折れる。

シリーズ経験者には評判悪いらしいけど、雑魚敵を10回程狩れば次から復活しなくなるというのは、アクション苦手マンには大変ありがたかった。ちょっとでも難しかったらひたすらボスまでのルートの敵を狩り、安全を確保した上でボス戦(尚それでも苦戦必死)に挑む。そのパターンを理解してからは凄い時間はかかるけれども何とか最後まで乗り切れました。

亡者じゃない時はお助けNPCを召喚できると知ったのも中盤から。人の像という人間に戻る為のアイテムは結構貴重だよという事だけ聞いていたので勿体なくて全然使わず、お助けNPCの存在にずっと気づかないなかったというセリフ縛りをしていました。悲しみ。

終わりに

無知ゆえに無駄な遠回りも多かったですが慣れてからは結構サクサクで楽しめました。クリア後にwikiを見たら取り逃したアイテムやら隠し道、隠しアイテムを山程取り逃しているのに気づいたので、もうちょっと心が回復して2週目をやるとすれば違いスタイル(魔法系まったく使っていなかったので魔術師スタイルとか)でやっていきたいです。その前にDLCか。

※クリアした時のステータス。敵の攻撃を回避する事が下手過ぎて無理と悟ったのでレベルを上げて防御を上げるスタイルに。ローリングはドッスン。流石にレベル上がりすぎと笑われました。