【映画感想】グレイテスト・ショーマン

【映画感想】グレイテスト・ショーマン

はじめに

ちょっと車のバッテリーが上がるというやらかしをしてしまい、出かける理由を無理やり作るために映画館へ。

どれもピンと来るものが・・・と思っていたらこのグレイテスト・ショーマンが。かなり前にユーチューブで予告編みたものの、その後の情報も何も調べてなかったですがそのまま入りました。

あらすじ

貧乏な仕立て屋の息子バーナム。上流階級に位置する幼馴染の令嬢チャリティと結婚したものの、二人の娘をかかえ、生活は豊かではない。

職場も倒産したが奇抜なアイデアは誰にも負けない彼は、変わったものを集めた博物館を始めるが、売れ行きはさっぱり。

しかし、娘達のアドバイスに従い、「生きた」変わり者を集めてショーを始めた所、これが大ヒット。人々を笑顔にすると同時に多くの敵も作るも、ショーはイギリス女王にまで謁見するまでの人気を得る…

苦境からの栄光と挫折。そしてもう一度立ち上がる、抗う人々のミュージカル。

感想

いやぁ良かった。ストーリーはよくある展開なので仰天とか度肝を抜かれるとかは無かったですが、やはり曲、歌。主演のヒュー・ジャックマンの歌がとにかく良くて、最初から最後まで安心して見れました。レミゼの時にしっかり理解しているものの、やはりウルヴァリンがあの歌声ってのはやっぱりおぉってなります。

どの曲も本当に良かったけど、圧倒された歌はやはりジェニー・リンドのNever Enough 。まさに観客と同じ気持ちになって彼女の歌に聞き惚れる事に。尽きぬ欲望、満たされぬ渇いた人の歌。ストーリー、彼女の境遇と見事にマッチしていました。

一番好きな歌となるとバーナムが自分のサーカスにカーライルを誘う時のThe Other Side。巻き込まれた?形のバーテンの動きがいちいち可愛くて、酒と歌で押すタイミングをバーテンと謀りながら歌う様はお見事。小気味よいって感じ。

This is Meは本当に勇気をもらえる歌。この映画を表している最高の曲で、何度聞いても泣きそうになる。この曲はまさに戦いの歌。自分を奮い立たせる歌。皆を奮い立たせる歌。何度も聞きたい。

終わりに

とりあえず映画を見終わった最初の感想が、もう1回見るかサントラ欲しいって事でした。

見終わって家にかえってこれ書いてますが、もちろんサントラ聞きながらです。ララランドのサントラも飽きるほど聞いたけど、同じ作詞作曲コンビなだけあってやっぱり良かったです。

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