四国縦断一人旅シリーズ

2017年の9月、しばらく旅行出来てなかったので久しぶりに一人旅に行った時の記録です。

大阪から深夜バスで高知県へ。深夜バスは(辛いので)もう二度と乗らないと思いつつも安さに釣られて乗ってしまいました。

乗り心地はそこまで悪くなかったものの、隣に座った人がずっとカゴに入ったカナリアの剥製を持っていて、そのカナリアがずっとこっち見てくるので精神的にガッツリ減らされる感じの幕開け。いやもうほんと怖い。

ともあれ、寝不足の状態で高知県、はりまや橋に降りました。朝の5時です。

 

はりまやばし

本物ではないそうですが。高知市内の交通の要所にある橋。


 

モニュメントみたいなもんですね。小さくてなんか可愛らしい感じ

 

高知城

朝一番の早すぎる時間だったので店や施設はだいたい休み。ちょうど良い距離だったので歩いて高知城へ

裏手の方から入る。健康のために登っている地元の人ぐらいしかいない

木の間からちょっと天守が顔だし

朝焼けに染まる

見事な石垣。だいたい石垣を見るとどうやって登るか妄想します。しません?

朝の静かな時間帯だったので幻想的な雰囲気を味わえました

城からの眺め

立派な城でした

二の丸跡から。二の丸はちょっとした広場に

開いていないので城内には入らず入れず。でも天守以外は回れるのでそれなりに楽しかったです。

本当は最初に見るべきであろう土佐藩開祖山内一豊像。功名が辻とかで有名ですね。場内には奥方の像もありましたがなぜか写真はとっておらず

 

日曜市

ちょうど日曜日だったので、市内中心部では日曜市が。ぼちぼち開店する時間帯だったので朝食がてらぶらぶらと。

揚げた芋や(おいしい)

めんたいこ味のねりもの揚げたやつや(おいしい)

焼き鳥まで(おいしい)。

朝食にしては濃いですが満喫。食べ物はケチらずいいもの食べようと決めていました。ゆずネードとかもあって堪能してます。土産用に芋けんぴも買いました。

 

桂浜

バスが動く時間になったので一気に南下、桂浜まで移動。桂浜への移動には桂浜までの往復と市内の路面電車が無料になるMY遊バスがお得でした。

バスを降りて順路通りすすむと坂本竜馬像の後ろ姿が

写真ではアレですが思った以上にデカかった。デカすぎて単焦点は寄れないのが残念

そして海。太平洋。晴れてて良かった

太平洋の雄大さが感じられます

まさに雄大。これは有能藩士がいっぱい育ちますわぁと何時間でも座って見てられそうでした(実際は時間が割りとなくて断念)

 

海津見神社龍王宮

桂浜入り口からみて一番奥にある小高い場所。

上から見た海はエメラルドグリーンでした。

そして海津見神社龍王宮があります。参拝してまた浜へ

日曜ですが朝方なので人気は少なく監視員のみ。やはり朝に動くのが一番良さそうです

 

長宗我部家史跡関連

長宗我部元親の墓

桂浜からの帰り道、すぐにバスに乗らずに歩いて長曽我部家の史跡を巡る事に。桂浜から徒歩で移動。結構歩いてクタクタではありますが、昔から好きだった武将なのでどうしても回りたく。

民家の間にある墓へは階段で。急だが

階段を登りきってすぐのところに墓。

 

近くには愛馬の塚も。地図には表示されていたけども、小さいし建物の隙間にある感じだったのでちょっと探しました。

 

長宗我部元親初陣の像


元親公の墓からさらに少し歩いたところにある像。これがめちゃくちゃカッコイイんですよ。

 

青空とのマッチ感

 

指の動きが細かい

割りと高知県に来た一番の理由がこの像を見る事でした。数年前に自分以外の家族が来ていて、やたら良かったと連呼するのでずっと見たくて。やっと叶いました。

 

若宮八幡宮


長宗我部元親が初陣戦勝を祈願した神社。

入り口から一直線。

ずんずん進む

そんなに大きくない神社です。

出蜻蛉式建築というらしい。

雪蹊寺


お遍路の33番札所でもある雪蹊寺。奥の秦神社と隣あってました。

どうでしょうファンとしては、どうしても番号と名前を呼びたくなるところ。今回はそういう趣旨じゃなかったので他の札所には行けず。

秦神社

雪蹊寺横の小さな神社、目当ては奥に。

長宗我部盛親公慰霊之碑


大阪の陣で散った長宗我部氏の最後の当主である盛親公の碑。

 

昼食

十分に長宗我部氏を堪能した後はバスで市内に戻って遅めの昼食。

そしてやっぱり高知と言えばこれだろうとかつおの叩き。疲れきっていた+結構並んだというスパイスも加わってこれがまぁ絶品で。

いやもう言葉もないぐらい最高でしたね。今も文章を打ちながら涎が。また食べたい。

 

高知城歴史博物館


昼食後は時間に余裕があったので高知城横にある高知城歴史博物館へ。

そこまで大きくはないですが、坂本竜馬や山内家に関するものが展示してありました。特に坂本竜馬の手紙は結構面白く。あと開館したばかりだからかかなり綺麗で快適。

展示パネルが多かったように思いますが、十分復習できました。

 

高知市内での移動

主に利用したとさでん(路面電車)。前述したMY遊バスを持ってるので市内の運賃が無料に。特に理由なくウロウロしたりしたので助かりました。

 

夕食

そんな感じの四国縦断旅行1日目の高知県でした。この後一気に電車で北上して香川県の琴平へ。温泉でゆっくり当日の疲れを癒し、香川名物の骨付鳥をいただく。明瞭な目的ですね。

お酒も入っちゃったりして。醍醐味ですな。

次の日は「こんぴらさん」からスタートです。

 

関連リンク

Port国内旅行旅行・一人旅高知2017年の9月、しばらく旅行出来てなかったので久しぶりに一人旅に行った時の記録です。 大阪から深夜バスで高知県へ。深夜バスは(辛いので)もう二度と乗らないと思いつつも安さに釣られて乗ってしまいました。 乗り心地はそこまで悪くなかったものの、隣に座った人がずっとカゴに入ったカナリアの剥製を持っていて、そのカナリアがずっとこっち見てくるので精神的にガッツリ減らされる感じの幕開け。いやもうほんと怖い。 ともあれ、寝不足の状態で高知県、はりまや橋に降りました。朝の5時です。   はりまやばし 本物ではないそうですが。高知市内の交通の要所にある橋。   モニュメントみたいなもんですね。小さくてなんか可愛らしい感じ   高知城 朝一番の早すぎる時間だったので店や施設はだいたい休み。ちょうど良い距離だったので歩いて高知城へ 裏手の方から入る。健康のために登っている地元の人ぐらいしかいない 木の間からちょっと天守が顔だし 朝焼けに染まる 見事な石垣。だいたい石垣を見るとどうやって登るか妄想します。しません? 朝の静かな時間帯だったので幻想的な雰囲気を味わえました 城からの眺め 立派な城でした 二の丸跡から。二の丸はちょっとした広場に 開いていないので城内には入らず入れず。でも天守以外は回れるのでそれなりに楽しかったです。 本当は最初に見るべきであろう土佐藩開祖山内一豊像。功名が辻とかで有名ですね。場内には奥方の像もありましたがなぜか写真はとっておらず   日曜市 ちょうど日曜日だったので、市内中心部では日曜市が。ぼちぼち開店する時間帯だったので朝食がてらぶらぶらと。 揚げた芋や(おいしい) めんたいこ味のねりもの揚げたやつや(おいしい) 焼き鳥まで(おいしい)。 朝食にしては濃いですが満喫。食べ物はケチらずいいもの食べようと決めていました。ゆずネードとかもあって堪能してます。土産用に芋けんぴも買いました。   桂浜 バスが動く時間になったので一気に南下、桂浜まで移動。桂浜への移動には桂浜までの往復と市内の路面電車が無料になるMY遊バスがお得でした。 バスを降りて順路通りすすむと坂本竜馬像の後ろ姿が 写真ではアレですが思った以上にデカかった。デカすぎて単焦点は寄れないのが残念 そして海。太平洋。晴れてて良かった 太平洋の雄大さが感じられます まさに雄大。これは有能藩士がいっぱい育ちますわぁと何時間でも座って見てられそうでした(実際は時間が割りとなくて断念)   海津見神社龍王宮 桂浜入り口からみて一番奥にある小高い場所。 上から見た海はエメラルドグリーンでした。 そして海津見神社龍王宮があります。参拝してまた浜へ 日曜ですが朝方なので人気は少なく監視員のみ。やはり朝に動くのが一番良さそうです   長宗我部家史跡関連 長宗我部元親の墓 桂浜からの帰り道、すぐにバスに乗らずに歩いて長曽我部家の史跡を巡る事に。桂浜から徒歩で移動。結構歩いてクタクタではありますが、昔から好きだった武将なのでどうしても回りたく。 民家の間にある墓へは階段で。急だが 階段を登りきってすぐのところに墓。   近くには愛馬の塚も。地図には表示されていたけども、小さいし建物の隙間にある感じだったのでちょっと探しました。   長宗我部元親初陣の像 元親公の墓からさらに少し歩いたところにある像。これがめちゃくちゃカッコイイんですよ。   青空とのマッチ感   指の動きが細かい 割りと高知県に来た一番の理由がこの像を見る事でした。数年前に自分以外の家族が来ていて、やたら良かったと連呼するのでずっと見たくて。やっと叶いました。   若宮八幡宮 長宗我部元親が初陣戦勝を祈願した神社。 入り口から一直線。 ずんずん進む そんなに大きくない神社です。 出蜻蛉式建築というらしい。 雪蹊寺 お遍路の33番札所でもある雪蹊寺。奥の秦神社と隣あってました。 どうでしょうファンとしては、どうしても番号と名前を呼びたくなるところ。今回はそういう趣旨じゃなかったので他の札所には行けず。 秦神社 雪蹊寺横の小さな神社、目当ては奥に。 長宗我部盛親公慰霊之碑 大阪の陣で散った長宗我部氏の最後の当主である盛親公の碑。   昼食 十分に長宗我部氏を堪能した後はバスで市内に戻って遅めの昼食。 そしてやっぱり高知と言えばこれだろうとかつおの叩き。疲れきっていた+結構並んだというスパイスも加わってこれがまぁ絶品で。 いやもう言葉もないぐらい最高でしたね。今も文章を打ちながら涎が。また食べたい。   高知城歴史博物館 昼食後は時間に余裕があったので高知城横にある高知城歴史博物館へ。 そこまで大きくはないですが、坂本竜馬や山内家に関するものが展示してありました。特に坂本竜馬の手紙は結構面白く。あと開館したばかりだからかかなり綺麗で快適。 展示パネルが多かったように思いますが、十分復習できました。   高知市内での移動 主に利用したとさでん(路面電車)。前述したMY遊バスを持ってるので市内の運賃が無料に。特に理由なくウロウロしたりしたので助かりました。   夕食 そんな感じの四国縦断旅行1日目の高知県でした。この後一気に電車で北上して香川県の琴平へ。温泉でゆっくり当日の疲れを癒し、香川名物の骨付鳥をいただく。明瞭な目的ですね。 お酒も入っちゃったりして。醍醐味ですな。 次の日は「こんぴらさん」からスタートです。   関連リンク まっぷる 高知 四万十 足摺・室戸 (まっぷるマガジン) posted with ヨメレバ 昭文社 旅行ガイドブック 編集部 昭文社 2017-06-23 Amazonで購入 楽天ブックスで購入   横山食品 芋けんぴ 400g posted with カエレバ 横山食品 Amazonで探す 楽天市場で探す  アウトプットの為の旅行・一人旅の記録と主にファンタジー小説の読書感想

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