2017年8月4日

【読書感想】いまさら翼といわれても

今回の本 古典部シリーズの 6冊目。2回目の短編集。前の巻からは6年ぶりらしいです。 あらすじ 箱の中の欠落 生徒会長選挙で票が水増しされている事件が発生、投票立会人として参加していた里志は、1年生に疑いが向くのを許せず、奉太郎に推理を依頼する。 鏡には映らない 摩耶花は中学の卒業制作の時に周りの反感を買う行動をとった奉太郎の行動を思い出し、その行動の理由、謎を調べだす。どうやらそれは奉太郎の恋人 […]