2014年のヨーロッパ各地+アメリカ一人旅をまとめました。

アイルランドでの1年間のワーキングホリデーの後、フランス、オーストリア、スロバキア、マルタ、イタリア、バチカン、スイス、アメリカと、合計8カ国を2ヶ月かけて住んだり旅したりしました。

総括とか色々

荷物

 アイルランドに住んでいた時に使っていたスーツケースを、アイルランドから離れる時に土産を詰めて日本に送ったので、荷物は肩から下げる特に大きくない鞄とパスポート入れる用ので2つ。

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中にはノートPCと着替えのTシャツ数枚と下着のみ。あとはスマホ、カメラ、財布とパスポートというふざけた状態でヨーロッパを回ったのは何というか無謀だったけども身軽の誘惑には勝てなかった。なんとかなるもんです。

洗濯

宿の洗面所で石鹸使ってザブザブと。ジーパン1枚しか下半身に着るものなかったから夜に洗って朝に乾くようよく祈ってました。まぁだいたい何とかなる。半乾きでも何とかなる。

食事

基本的には衣食住にはお金かけないで観光名所にはお金使おうと決めていたので、食べ物は主に地元のスーパーで冷凍もの買ったりやっすい地元料理屋に行ったり。観光客がいくような所はほとんど行かず、地元民と同じような生活スタイルにしようと。そうなると割りと英語が通じなくてスーパーで食べ物買うのも一苦労というのは結構あったような。デジタルで値段が表示されるのは文化の極み。

移動手段と通信

主に電車。市内ではバス。バスは国によって乗り方とかも違うけどもだいたい運転手にわからんのだが~って聞くと親切に教えてくれたり。でも口頭で目的地とか降り口言うだけの小さなバスは心臓に悪い。現地語でしか言わないし。そんな時に役立ったのがやっぱりスマホ。海外で使えるようにはしていないので、使えるのはwifiがある所だけ。空港では使えるので空港でwifi繋いでGoogleマップを起動。事前にオフライン登録しておけばwifiなくても地図の拡大もできるし、GPSも使える。でもたまにオフライン地図使えない国や途中でGPSが上手く反応しなくなって死ぬかと思った事もある。無料wifiスポットは神。

言葉

だいたい英語。片言だけどだいたいで通じる。Can I~?とI’d like to~言えたら何とかなります。ホント。現地語は申し訳ないけど諦め。挨拶言葉ぐらい。看板とかはだいたい英語と併記されてるけど、書いてない時はAR翻訳を使う(当時はまだGoogleが買収する前)。便利すぎ。スマホをかざすだけでイタリア語が英語で表示される。すごい。

帰国時の空港

前述通り荷物が少なすぎて、職員にちょっと怪しまれる。『まさかニューヨークからの飛行機でスーツケースも無いのはウソですよね』「いや本当にこの鞄だけなんですが・・・」とか。最後ちょっと尊敬された。やっぱりこの荷物の少なさは珍しいらしい。

感動の再開

よく動画とかである、○年も会ってなかった犬と主人が感動の再開!犬は主人を忘れていなかった!というのに少し憧れて、動画を撮ったのがこちら。

どうだいこの無反応。

※アイルランド滞在時のまとめとかは別口で書きたいと思います。

関連リンク 

ヨーロッパ – Wikipedia

ヨーロッパ 旅行・観光ガイド 2017年 – トリップアドバイザー

Port旅行・一人旅2014年のヨーロッパ各地+アメリカ一人旅をまとめました。 アイルランドでの1年間のワーキングホリデーの後、フランス、オーストリア、スロバキア、マルタ、イタリア、バチカン、スイス、アメリカと、合計8カ国を2ヶ月かけて住んだり旅したりしました。 総括とか色々 荷物  アイルランドに住んでいた時に使っていたスーツケースを、アイルランドから離れる時に土産を詰めて日本に送ったので、荷物は肩から下げる特に大きくない鞄とパスポート入れる用ので2つ。 中にはノートPCと着替えのTシャツ数枚と下着のみ。あとはスマホ、カメラ、財布とパスポートというふざけた状態でヨーロッパを回ったのは何というか無謀だったけども身軽の誘惑には勝てなかった。なんとかなるもんです。 洗濯 宿の洗面所で石鹸使ってザブザブと。ジーパン1枚しか下半身に着るものなかったから夜に洗って朝に乾くようよく祈ってました。まぁだいたい何とかなる。半乾きでも何とかなる。 食事 基本的には衣食住にはお金かけないで観光名所にはお金使おうと決めていたので、食べ物は主に地元のスーパーで冷凍もの買ったりやっすい地元料理屋に行ったり。観光客がいくような所はほとんど行かず、地元民と同じような生活スタイルにしようと。そうなると割りと英語が通じなくてスーパーで食べ物買うのも一苦労というのは結構あったような。デジタルで値段が表示されるのは文化の極み。 移動手段と通信 主に電車。市内ではバス。バスは国によって乗り方とかも違うけどもだいたい運転手にわからんのだが~って聞くと親切に教えてくれたり。でも口頭で目的地とか降り口言うだけの小さなバスは心臓に悪い。現地語でしか言わないし。そんな時に役立ったのがやっぱりスマホ。海外で使えるようにはしていないので、使えるのはwifiがある所だけ。空港では使えるので空港でwifi繋いでGoogleマップを起動。事前にオフライン登録しておけばwifiなくても地図の拡大もできるし、GPSも使える。でもたまにオフライン地図使えない国や途中でGPSが上手く反応しなくなって死ぬかと思った事もある。無料wifiスポットは神。 言葉 だいたい英語。片言だけどだいたいで通じる。Can I~?とI’d like to~言えたら何とかなります。ホント。現地語は申し訳ないけど諦め。挨拶言葉ぐらい。看板とかはだいたい英語と併記されてるけど、書いてない時はAR翻訳を使う(当時はまだGoogleが買収する前)。便利すぎ。スマホをかざすだけでイタリア語が英語で表示される。すごい。 帰国時の空港 前述通り荷物が少なすぎて、職員にちょっと怪しまれる。『まさかニューヨークからの飛行機でスーツケースも無いのはウソですよね』「いや本当にこの鞄だけなんですが・・・」とか。最後ちょっと尊敬された。やっぱりこの荷物の少なさは珍しいらしい。 感動の再開 よく動画とかである、○年も会ってなかった犬と主人が感動の再開!犬は主人を忘れていなかった!というのに少し憧れて、動画を撮ったのがこちら。 どうだいこの無反応。 ※アイルランド滞在時のまとめとかは別口で書きたいと思います。 関連リンク  ヨーロッパ - Wikipedia ヨーロッパ 旅行・観光ガイド 2017年 - トリップアドバイザーアウトプットの為の旅行・一人旅の記録と主にファンタジー小説の読書感想

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