ストーリー

魔族によって5つに分断された世界。1000年間、人間は魔族を頂点とする魔族・妖魔に支配され、青い空も知らないまま虐げられてきた。あるきっかけにより、対立する各種族の中の9人の主人公が出会い、分断された世界を変える運命を目の当たりにする…というお話。

感想

良かった点

  • 古き良き王道RPG。ストーリーはほぼ一本道だがわかりやすく、行動に一貫性が。セリフ音声もないので、自分の中で補完して楽しめる。
  • 戦闘がロマンシング・サガのようなターン制で攻撃していたら技を閃いたり武器によって技が違ったり熟練度があったりと、SFCのRPGの良かったシステムが全部入っているかのよう。やっぱり閃きシステムは楽しい。
  • 戦闘の難易度もちょうどいい。通常の雑魚敵はそんなに強くないけれどもボスはちょっと強く、連戦してるとSP(技を使えるポイント)の消費が激しくなって適度に難しくなってくる。普通よりちょっと強い敵(水魔)も存在し、ちょっと挑戦してみて頑張って勝つと見返りもあったりと、アイテムや必殺技のタイミング、陣形等色々工夫が楽しめる
  • ビビアンお嬢様の可愛さ。主人公9人の中では一番使ったし強かったし可愛かった。魔族の貴族のお嬢様にもかかわらず、歴史学者で好奇心旺盛の変わり者。だからこそ人間を助け、世界の謎の解明を求める~という事で設定もとにかく良かった。パーティでは魔法適正が高いキャラクターにも関わらず、最終的に大剣を振りかざすパーティ1のアタッカーに。そういうのもできるのがゲームとして良かった。
  • 選択肢による後の変化。たぶんメインストーリーに大きな影響は無いと思いますが、サブイベントとかで選択肢がでてきて、その選択肢が後に思いがけない影響が~というのがいくつか。考えなしで動いていた自分の行動が突き刺さって面白かったです。ここらへんがサガっぽい感じ。先頭キャラクターによってイベントや会話の反応が違ったりも。

微妙だった点

  • 主人公9人と言っているがどうしてもレンツォとバルバローザという二人が主人公な感じじゃなく。他は独立して動くことが多かったからまぁいいのだけどもこの二人はイベントとかでもちょっと影が薄く、サポートキャラだなぁという感じ。自分がパーティに入れなかったというのもあるかも。
  • ラスボスの残念感。強さも動機もちょっとイマイチ。強さの方はラスダンのザコ敵が強すぎたのでレベル上げすぎて余裕になってしまったからだけど、戦う動機のほうもちょっと心に響かず。戦う前の絶望感みたいなのが無かったからかも。
  • 階段とかちょっとした移動の挙動が総じて悪く。特に普通の地面からはしご階段に移動するのがビックリするぐらい動かしにくい。今自分は階段に足をかけているのか地面なのかわからなくなった。極端に最悪なのは1つのダンジョンだけだけれども、あれの印象はかなり悪い。はしごに移動する前に○ボタンを押すとかだけで凄く改善するような気がした。

Twitterでのプレイ時の反応

総括

総じて良ゲー。絶賛してやべーよこれやべーよ布教しないとー!とかではないですが、感想聞かれたら普通に面白かったですよ、ロマサガとか好きならどうぞと答える。購入したきっかけがシナリオが幻想水滸伝1,2の人、バトルシステムがロマサガの人って事でこれは買わざるを得ないってなったわけですが、買ってよかったと思います。ちょっとしばらく時間を置いて、2週目(いわゆる周回プレイ要素あり)やろうと思います。次は全員男パーティの体術縛りかなー。

関連リンク

 
https://i1.wp.com/fantasyport.net/wp-content/uploads/2017/10/game_item.png?fit=763%2C763https://i1.wp.com/fantasyport.net/wp-content/uploads/2017/10/game_item.png?resize=150%2C150Portゲーム感想・レビュー  ストーリー 魔族によって5つに分断された世界。1000年間、人間は魔族を頂点とする魔族・妖魔に支配され、青い空も知らないまま虐げられてきた。あるきっかけにより、対立する各種族の中の9人の主人公が出会い、分断された世界を変える運命を目の当たりにする…というお話。 感想 良かった点 古き良き王道RPG。ストーリーはほぼ一本道だがわかりやすく、行動に一貫性が。セリフ音声もないので、自分の中で補完して楽しめる。 戦闘がロマンシング・サガのようなターン制で攻撃していたら技を閃いたり武器によって技が違ったり熟練度があったりと、SFCのRPGの良かったシステムが全部入っているかのよう。やっぱり閃きシステムは楽しい。 戦闘の難易度もちょうどいい。通常の雑魚敵はそんなに強くないけれどもボスはちょっと強く、連戦してるとSP(技を使えるポイント)の消費が激しくなって適度に難しくなってくる。普通よりちょっと強い敵(水魔)も存在し、ちょっと挑戦してみて頑張って勝つと見返りもあったりと、アイテムや必殺技のタイミング、陣形等色々工夫が楽しめる ビビアンお嬢様の可愛さ。主人公9人の中では一番使ったし強かったし可愛かった。魔族の貴族のお嬢様にもかかわらず、歴史学者で好奇心旺盛の変わり者。だからこそ人間を助け、世界の謎の解明を求める~という事で設定もとにかく良かった。パーティでは魔法適正が高いキャラクターにも関わらず、最終的に大剣を振りかざすパーティ1のアタッカーに。そういうのもできるのがゲームとして良かった。 選択肢による後の変化。たぶんメインストーリーに大きな影響は無いと思いますが、サブイベントとかで選択肢がでてきて、その選択肢が後に思いがけない影響が~というのがいくつか。考えなしで動いていた自分の行動が突き刺さって面白かったです。ここらへんがサガっぽい感じ。先頭キャラクターによってイベントや会話の反応が違ったりも。 微妙だった点 主人公9人と言っているがどうしてもレンツォとバルバローザという二人が主人公な感じじゃなく。他は独立して動くことが多かったからまぁいいのだけどもこの二人はイベントとかでもちょっと影が薄く、サポートキャラだなぁという感じ。自分がパーティに入れなかったというのもあるかも。 ラスボスの残念感。強さも動機もちょっとイマイチ。強さの方はラスダンのザコ敵が強すぎたのでレベル上げすぎて余裕になってしまったからだけど、戦う動機のほうもちょっと心に響かず。戦う前の絶望感みたいなのが無かったからかも。 階段とかちょっとした移動の挙動が総じて悪く。特に普通の地面からはしご階段に移動するのがビックリするぐらい動かしにくい。今自分は階段に足をかけているのか地面なのかわからなくなった。極端に最悪なのは1つのダンジョンだけだけれども、あれの印象はかなり悪い。はしごに移動する前に○ボタンを押すとかだけで凄く改善するような気がした。 Twitterでのプレイ時の反応 遅ればせながらアライアンス・アライブ購入。 村山さん関わってるならやらざるをえない。#アライアンス・アライブ https://t.co/ERkdonhhGO — Port (@FantasyPort) 2017年6月27日 これロマサガだーww #アライアンス・アライブ — Port (@FantasyPort) 2017年6月27日 雑魚戦闘が飽きないのは良いゲーム。 — Port (@FantasyPort) 2017年6月27日 ようやく全員集まってワールドマップ探索。これができるようになってRPGは中盤感でるなぁ #アラアラ — Port (@FantasyPort) 2017年7月5日 アラアラの熟練度上げやってたらやめどき難しい。 この技100%になったら寝ようと思ってたら技ひらめくもんなー — Port (@FantasyPort) 2017年7月6日 グロッサ強すぎるなぁ。幻水2のルカ戦思い出す #アラアラ — Port (@FantasyPort) 2017年7月9日 アラアラクリア!むかし懐かしいRPGでした。技のひらめきが楽しくて雑魚戦ずっとしてられる。 ただ残念なのがラスダンの雑魚敵が強すぎてこれはヤバイとずっとレベル上げしてたらラスボスが余裕になってしまった事。失敗したなぁ。#アラアラ — Port (@FantasyPort) 2017年7月11日 総括 総じて良ゲー。絶賛してやべーよこれやべーよ布教しないとー!とかではないですが、感想聞かれたら普通に面白かったですよ、ロマサガとか好きならどうぞと答える。購入したきっかけがシナリオが幻想水滸伝1,2の人、バトルシステムがロマサガの人って事でこれは買わざるを得ないってなったわけですが、買ってよかったと思います。ちょっとしばらく時間を置いて、2週目(いわゆる周回プレイ要素あり)やろうと思います。次は全員男パーティの体術縛りかなー。 関連リンク  好きなものを好きな時に好きなように

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