2014年のスイス一人旅をまとめました。

 

アイルランドでのワーキングホリデー後、フランス、オーストリア、スロバキア、マルタ、イタリア、スイスと6カ国目です。

 

目次

 

地図

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☆は当初に行きたいと思った場所

 

写真記事一覧 

■1日目

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■2日目

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■3日目

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■4日目

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■5日目

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■6日目

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スイス旅行雑感

・とにかく物価。高すぎてびっくりする&現金をユーロしか持ってなかったので逆に無駄遣いはせずに済んだ。

 ・空気キレイ。山キレイ。自然最高。

・電車がやっぱり良かった。なぜだかスイス=鉄道のイメージがあって、高速鉄道乗りたくてしょうがなかった。

・時計塔が各地に。見ごたえが。やっぱ精巧で美しいです。自分の町にも欲しい。

・マッターホルンの朝焼け見れたよーってスイス人の友達に行ったらラッキーマン!って返ってきて笑ってしまった。やっぱりそうなのね。

・ツェルマットなんてマッターホルン見えるけどマイナーな所って勝手に思っていたら日本人だらけでびっくりした。日本人団体ツアーで老人がわらわらと。街中も日本語メニュー・看板が全店にある感じ。で、そのツアーの日本人に結構話しかけられた。いきなり日本語で。「日本人ですか?」すらなく「山すごいわよねー」って。いやほんと急に日本語で話しかけられるのでこっちはびびる。他のアジア人の可能性とか考えないのだろうか。自分の感覚がヨーロッパ生活で歪んでいるのか。一人で回ってると英語と日本語のスイッチが難しくなってたのもある。

・中でも70代でドイツ語ペラペラでスイスを一ヶ月かけて一人で回ってるというお爺ちゃんと結構話しこんだ。すっごいアクティブ。奥さんはスイスは飽きたから今回はタヒチでスキューバしてるとか。なんだこの夫婦。

・マッターホルン見るために観測所へ行ったものの、標高3000m超えてるところなんで勿論寒い。雪もちらほら。しかし半そでTシャツとパーカーだけで過ごしきる。それしか持ってなかっただけだが。周りはスキーウェア着て完全防寒している人までいるというのに。明らかに浮いてる。そして震えている。バカである。

・電車高い。割引されるレールパスを取ってれば良かったけど、旅程と道程の関係で取らず。道程を変えてでも取ればよかったかも。気の向くままの旅だからしょーがない。

・ルツェルンでは高校時代の友人のピアノコンサートへ。前日から当日の演奏曲の解説をしてもらったり真横で弾いてもらったりで最高の環境でした。感謝。

・ベルンでとまった宿がなんというか民宿というか民家の空室をただ使っていいよ的な宿だったので気疲れした。3日だけホームステイみたいな感じ。ベルン市内の交通機関が無料になるベルンパスを一日乗車券買った後にもらってしまったのは痛恨。ベルン市内の宿に泊まると無料でくれるらしい。まじかよ無料かよと何でも聞き返してしまった。山へのケーブルカーも乗れる。

・で、宿の管理人の人に最初のレクチャーを受けてた時、かなり念入りに電気コンロとかケトルの説明を受けた。なんでも前に泊まった日本人がケトルを電気コンロにかけたらしい。いやいやいくら何でもその人がその人だけでしょ!って一緒に笑い飛ばしたけど、海外ではちょっとした事でその国の人の印象が変わるから怖い。

・チューリッヒの聖母教会のステンドグラスが最高だった。今までの1位グラスゴーの大聖堂を越える滞在時間。大きくもないしステンドグラスぐらいしかない小さい教会なんですがなんとも言えない魅力が。シャガール作なのは教会を出た後に知る。飛行機の時間さえ関係なかったら幾らでもいただろう。それぐらい美しかった。事前予習大事。

 

参考リンク

スイス – Wikipedia

スイス 旅行・観光ガイド 2017年 – トリップアドバイザー

 

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