イタリア一人旅シリーズ

シリーズ記事:

  1. 【イタリア】ミラノ一人旅 ー ブレラ絵画館、ポルディ・ペッツオーリ美術館、サン・ベルナルディーノ礼拝堂
  2. 【イタリア】トリノ一人旅 ー トリノ・エジプト博物館
  3. イタリア一人旅まとめ (現在の記事)

2014年のイタリア一人旅をまとめました(バチカン含む)。

アイルランドでのワーキングホリデー後、フランス、オーストリア、スロバキア、マルタ、イタリアと5カ国目です。

地図

☆は当初に行きたいと思った場所

 イタリア旅行雑感

・南部と北部の格差。思ったよりあった。

・ヴェネツィアの観光地値段はびっくり。とにかく全部高い。自販機のコーラが凄い値段した。

・さすがに日本人はいっぱい見かけて、適当によく喋った。ナポリのカプリ島ツアーで会った人と、その二日後にナポリの駅でバッタリ会ったときは笑った

・とにかく多い親切詐欺。駅の切符買う所でちょっとまごついたら寄ってきて、買う手伝いをした後に金を要求してくる。幸い自分は大丈夫だったけど引っかかってる日本人いっぱい見た。駅員が追い出したりしてたけど無限に湧いてる

・このイタリアを回ってる途中で2014ブラジルワールドカップがあり、そこかしらで盛り上がってるのを見れたのは良かった。日本戦がある時だけTVがある宿にして鑑賞。イタリア戦がある時は色々警戒して外に出ないようにしたり。でもまぁ翌日でも凄いことになってたけど。

・ローマから始まって古代⇒中世⇒現代みたいな感じで都市を移動できたのも良かった。時代の流れがわかる。

・3週ちょっと居たけど結局使ったイタリア語はチャオとグラッツェだけ。あと1回だけアリーヴェデルチを言いたくて使った。たぶん通じた。
・ピザが安い。パスタ高い。屋台のピザが主な昼食。ナポリのピザが一番だったかなぁ。
・地元スーパーで、買い物の合計金額が表示されてない時すぐさま英語で金額言ってくれるのは有難かった。まぁ数字ぐらい覚えとけやと自分でも思うが。
・ヴェネツィアのコカコーラ500mlが3ユーロなのには参った(円で410ぐらい。しかしその後スイスでそれ以上を目にする)
・ヴァチカンの博物館の列に並んでいる時、暇だったのでスマホで本読んでたらいつのまにか韓国人親子に列を抜かされていた(二列で並ぶところに一人で並んでたので抜かされやすい)。文句言おうと思ったらそこの父親に「フォローミー」って舐めてる事を言われたんで、流石に何か言おうと思ったけどそこの子供二人が兵役終わったばっかのようなガタイだったので辞めた。あれは喧嘩売ったらあかんやつや。
・ナポリの治安は聞いてた通りでちょっと笑う。まず相手の目線がカバンにいく。ちょい怖い。でもすれ違う子供が4割ぐらいの確立でハイタッチを求めてくる陽気な場所。
・「ナポリを見てから死ね」を達成したのでいつでも死ねます。
・カプリ島は最高だった。青の洞窟も、島全体も。ティベリウスが引きこもるのもわかる。
・カプリ島で会った日本人と「どこから来た?」って話をしたとき、どーだ珍しいだろうという事を含みつつアイルランドから来ましたって言ったら向こうはイスタンブール滞在三年目って言われて負けた気がした。
・ポンペイの客引きは「ナカータ、ナカータ、トモダチトモダチ!」って感じ。ローマやほかの場所は「ナガトーモ、ナガトーモ、シャシンシャシン」って感じ。流石ローマなのかポンペイが情報更新できていないだけなのか。
・イタリア内の都市間移動は全部電車。2等でも無料で座席指定できるので座席指定しても、電車の形状によって予期せぬ場所になってた。券売機の画面では隣がない一人がけなのに、電車にのると二人がけになってる率高し。
・ミラノでの宿はB&B。そこの朝食のクロワッサンがうまかった。
・ヴェネチアは最高だった。何もせずに運河みてるだけで楽しい。今回の旅行、都市としての1番は間違いなくヴェネチア。

参考リンク

イタリア – Wikipedia

イタリア 旅行・観光ガイド 2017年 – トリップアドバイザー

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https://i1.wp.com/fantasyport.net/wp-content/uploads/2017/10/20170620164041.png?fit=688%2C643https://i1.wp.com/fantasyport.net/wp-content/uploads/2017/10/20170620164041.png?resize=150%2C150Portイタリア旅行・一人旅海外旅行2014年のイタリア一人旅をまとめました(バチカン含む)。 アイルランドでのワーキングホリデー後、フランス、オーストリア、スロバキア、マルタ、イタリアと5カ国目です。 地図 ☆は当初に行きたいと思った場所  イタリア旅行雑感 ・南部と北部の格差。思ったよりあった。 ・ヴェネツィアの観光地値段はびっくり。とにかく全部高い。自販機のコーラが凄い値段した。 ・さすがに日本人はいっぱい見かけて、適当によく喋った。ナポリのカプリ島ツアーで会った人と、その二日後にナポリの駅でバッタリ会ったときは笑った ・とにかく多い親切詐欺。駅の切符買う所でちょっとまごついたら寄ってきて、買う手伝いをした後に金を要求してくる。幸い自分は大丈夫だったけど引っかかってる日本人いっぱい見た。駅員が追い出したりしてたけど無限に湧いてる ・このイタリアを回ってる途中で2014ブラジルワールドカップがあり、そこかしらで盛り上がってるのを見れたのは良かった。日本戦がある時だけTVがある宿にして鑑賞。イタリア戦がある時は色々警戒して外に出ないようにしたり。でもまぁ翌日でも凄いことになってたけど。 ・ローマから始まって古代⇒中世⇒現代みたいな感じで都市を移動できたのも良かった。時代の流れがわかる。 ・3週ちょっと居たけど結局使ったイタリア語はチャオとグラッツェだけ。あと1回だけアリーヴェデルチを言いたくて使った。たぶん通じた。 ・ピザが安い。パスタ高い。屋台のピザが主な昼食。ナポリのピザが一番だったかなぁ。 ・地元スーパーで、買い物の合計金額が表示されてない時すぐさま英語で金額言ってくれるのは有難かった。まぁ数字ぐらい覚えとけやと自分でも思うが。 ・ヴェネツィアのコカコーラ500mlが3ユーロなのには参った(円で410ぐらい。しかしその後スイスでそれ以上を目にする) ・ヴァチカンの博物館の列に並んでいる時、暇だったのでスマホで本読んでたらいつのまにか韓国人親子に列を抜かされていた(二列で並ぶところに一人で並んでたので抜かされやすい)。文句言おうと思ったらそこの父親に「フォローミー」って舐めてる事を言われたんで、流石に何か言おうと思ったけどそこの子供二人が兵役終わったばっかのようなガタイだったので辞めた。あれは喧嘩売ったらあかんやつや。 ・ナポリの治安は聞いてた通りでちょっと笑う。まず相手の目線がカバンにいく。ちょい怖い。でもすれ違う子供が4割ぐらいの確立でハイタッチを求めてくる陽気な場所。 ・「ナポリを見てから死ね」を達成したのでいつでも死ねます。 ・カプリ島は最高だった。青の洞窟も、島全体も。ティベリウスが引きこもるのもわかる。 ・カプリ島で会った日本人と「どこから来た?」って話をしたとき、どーだ珍しいだろうという事を含みつつアイルランドから来ましたって言ったら向こうはイスタンブール滞在三年目って言われて負けた気がした。 ・ポンペイの客引きは「ナカータ、ナカータ、トモダチトモダチ!」って感じ。ローマやほかの場所は「ナガトーモ、ナガトーモ、シャシンシャシン」って感じ。流石ローマなのかポンペイが情報更新できていないだけなのか。 ・イタリア内の都市間移動は全部電車。2等でも無料で座席指定できるので座席指定しても、電車の形状によって予期せぬ場所になってた。券売機の画面では隣がない一人がけなのに、電車にのると二人がけになってる率高し。 ・ミラノでの宿はB&B。そこの朝食のクロワッサンがうまかった。 ・ヴェネチアは最高だった。何もせずに運河みてるだけで楽しい。今回の旅行、都市としての1番は間違いなくヴェネチア。 参考リンク イタリア - Wikipedia イタリア 旅行・観光ガイド 2017年 - トリップアドバイザー A09 地球の歩き方 イタリア 2017~2018 作者: 地球の歩き方編集室 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社 発売日: 2016/12/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る  好きなものを好きな時に好きなように

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