<ストーリー>

突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船。謎の知的生命体と意志の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、“彼ら”が人類に<何>を伝えようとしているのかを探っていく。その謎を知ったルイーズを待ち受ける、美しくそして残酷な切なさを秘めた人類へのラストメッセージとは―。(公式サイトより)

www.message-movie.jp

 

 <思ったこと列挙>

・原作は未読。当たり前だが「ばかうけ」要素は映画にはなし。笑いどころもないし食べ物要素もない。シリアスなSF映画。

・中盤で主人公の<謎>の意味が(明言されないもののニュアンスが伝わりだしてぐらいから)わかってからはH×Hのゴレイヌさんの「えげつねェな」のあのコマがずっと頭に。やめて辛いそれ以上見せないでうわぁっぁぁぁ。

・観てて心が締め付けられる。そこがあったからこそ、主人公への好感度は尊敬に変わるわけですが。自分ではその覚悟は背負えそうにない。

・タイトルのメッセージも悪くないし、現代のArriveも悪くないけども、原作小説邦題の「あなたの人生の物語」でタイトルは良かったんじゃないかと思う。というかやっぱりSF小説の邦題はセンスが最高と思ってる派。意味があってないとか原題に忠実にしろとか色々賛否両論あるとは思うけどもはこういうタイトル好きなのよ。

・やっぱり音響というかやっぱり謎のエイリアンの重低音を味わうにはやっぱり映画館で見たほうがいいとは思う。でも本当に映画館おすすめ要素はそこだけかも。別にすごい映像美が~とかBGMが~とかがあったわけではなかった。あとが見ていた映画館ではEDが始まったら9割の人がED中に帰ってしまったので余韻をうまく味わう事ができなくて残念。こういうのも映画館のつらいとこ。 

・とりあえず帰りに「ばかうけ」買ったので毎日12個ずつ食べたい。 

あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)

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  • 作者: テッド・チャン,公手成幸,浅倉久志,古沢嘉通,嶋田洋一
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2003/09/30
  • メディア: 文庫
  • 購入: 40人 クリック: 509回
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栗山米菓 ばかうけ青のり 44枚入

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