2014年のオーストリア・ウィーン一人旅をまとめました。

 

アイルランドでのワーキングホリデー後、フランス、オーストリアと2カ国目に当たります。

 

ウィーン – Wikipedia

ウィーン 旅行・観光ガイド 2017年 – トリップアドバイザー

 

目次

地図

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 ☆は当初に行きたいと思った場所

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■1日目

■2日目

■3日目

オーストリア(ウィーン)旅行雑感

・博物館多すぎ。全部見れなかったのが残念。主要なところは見れたとはいえ、自然博物館を逃したのが痛い。

・宮殿内でたまたま見かけた日本人ガイドが小声で「他の観光客の方に迷惑にならないように小声で喋りますので皆さまの周囲にお集まりください」と言っている横で大声で解説する中国人ガイド。そして部屋中に散らばる中国人ツアー客。国民性の対比。シュール。

・ハプスブルク家に興味があって良かった。暇な大学生時代に読み漁っていた歴史書やウィキペディアは今いかされているのだと思いたい。

・シシィチケットが便利だった。有効期限は1年って買ったときに受付の人に言われて思わず「1年!」って言ったら来年も来れるわね(にっこり)とされた。え?

・同じように色んな博物館・美術館が提携して「まとめてお得な○○チケット」を扱ってる(と思う)ので事前に調査が必須。

・ウィーンはマリア・テレジアとシシィ推し。シシィなんてどこがいいんだ。映画の影響って怖い。世間の人物像を歪める。

・「戦争は他家に任せておけ。幸いなオーストリアよ、汝は結婚せよ」この家訓好き。最後結婚関係なくぽっと出にボコボコにされるのも合わせて好き。

・博物館に日(白)本語オーディオガイド(ダイジェスト版)があるのが良かった。

・パリもそうだったが地下鉄が便利。わかりやすい。あと安い(気がする)。でも地下鉄の無賃乗車率すごそう

・またしてもダンケしかドイツ語を話していない。

・スロバキア首都に電車で1時間で行けるのが良かった。ドナウ川下りでも行けたらしいけど。

・City Maps 2Go ってアプリが便利すぎる。というか無いと詰んでた。旅行にはぜひ。

・iphoneのPassbookが航空券代わりにもなる。ペーパーレスすごい。iphone1つでガイドブックも航空券も地図もコンパスもあれもこれも要らないってのに改めて感動。おかげさまで肩掛け鞄1つで旅行できます。

・直接的な市民革命が無かったからこそのウィーンの美術品が無事だったと思うと武力革命とは文化に対しては~うんたらかんたら

・音楽系の観光ができなかったので次はしたい。墓めぐりとか。

A17 地球の歩き方 ウィーンとオーストリア 2017~2018

A17 地球の歩き方 ウィーンとオーストリア 2017~2018

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2016/11/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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