ウィーン一人旅シリーズ

シリーズ記事:

  1. 【オーストリア】ウィーン一人旅 ー 応用美術博物館、シュテファン大聖堂、ヴォティーフ教会
  2. 【オーストリア】ウィーン一人旅 ー 宮廷家具博物館、シェーンブルン宮殿、ホーフグルク宮殿 (現在の記事)
  3. 【オーストリア】ウィーン一人旅 ー 英雄広場、国立図書館、王宮宝物館
  4. 【オーストリア】ウィーン一人旅 ー ベルヴェデーレ宮殿、美術史美術館

2014年6月、オーストリアの首都であるウィーンを一人旅をした時の記録です。

宮殿を中心に回りました。

ウィーン – Wikipedia

ウィーン 旅行・観光ガイド 2017年 – トリップアドバイザー

宮廷家具博物館

Hofmobiliendepot (Imperial Furniture Collection)へ行く前に!見どころをチェック – トリップアドバイザー

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 ぶっちゃけ後で紹介する二つの宮殿に展示できなかった物を収めた倉庫を公開しているというスタンスです。

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しかしこの調度品。

並の博物館ならショーケースに入れて崇めているようなレベルが、ただ単調に並べられているだけというハプスブルクの恐ろしさ。

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みんな大好きシシィ(皇妃エリザベート)関連もたくさん。映像化の際に貸し出された品も紹介してあります。

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なにかツボったトイレコレクション

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シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿へ行く前に!見どころをチェック – トリップアドバイザー

ハプスブルク皇帝一家の夏宮です。たぶんウィーンで一番の観光名所。

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館内は撮影禁止。まぁロココです。ロココ好きな人はぜひ。

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ハプスブルク家に関する物が沢山おいてありますが、やはりシシィとマリア・テレジア関係が多い気が。
オーディオガイドが日本語対応してくれていて助かります。たぶん英語だと固有名詞が理解できなかったと思います。

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裏にある庭

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ホーフグルク宮殿

ホーフブルク宮殿へ行く前に!見どころをチェック – トリップアドバイザー

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こちらが冬宮。シェーンブルン宮殿が夏宮です。そんなに距離は離れていないのに二つ宮殿を作るハプスブルク。やっぱスゴイ。

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銀器・磁器・金器コレクション。地図では別々に書いて混乱したけど、このコレクション展と皇帝住居とシシィ博物館は一体化していて全部いっぺんに見れます。

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伊万里焼とかもあってなかなか見応え。銀と金器は飽きるほどあります。

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食傷するほどの金と銀

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続くシシィ博物館と皇帝居住区は撮影禁止。どちらも夏宮に負けず劣らずロココの呆れるほど飾った家具や調度品が見れます。
あとシシィ博物館のオーディオガイドではシシィが悲劇の女性みたいな解説でしたが、どうも自分は昔から嫌いというか好きになれない人だったので鼻で笑うことしかできず。シシィ好きなら是非。

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