2017年5月7日

【読書感想】風の万里 黎明の空〈上〉 十二国記

今回の本 故郷も立場も違う3人の少女を通じて、世界の厳しさとそれぞれの成長を描く十二国記第四章。その上巻。 感想 おそらく十二国記シリーズの中で1,2を争う人気巻。これまでの巻が「導入」や「外伝」的な要素がある中で、やはりこの巻が根幹な感じがする為ですかね。決定的に僕が十二国記を好きになったのもこの巻を読み終えた時からだと思います。 主人公は今回は3人。1巻である月の影 影の海で異世界に渡り、大変 […]