2017年5月

ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王クリアしました

 ファイアーエムブレムシリーズはスーパーファミコンで散々遊んできたので思い入れが結構あります。ティアリングサーガシリーズも一応クリア済み。しかし携帯ゲームのほうはあまりやらなかったので知識は一旦そこでストップしてました。ですが去年に3DSを手に入れてから3DSの覚醒、ifをプレイ。順調にクリア済みです。 そしてそんなファイアーエムブレム の最新作がこのエコーズ。ファミコンで発売していたフ […]

  • 2017.05.26
  • ,

【映画感想】メッセージ

今回の映画 ストーリー 突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船。謎の知的生命体と意志の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、“彼ら”が人類に<何>を伝えようとしているのかを探っていく。その謎を知ったルイーズを待ち受ける、美しくそして残酷な切なさを秘めた人類へのラストメッセージとは―。(公式サイトより) 思ったこと列挙 ・原作は未読。当たり前だが「ばかうけ」要素 […]

【読書感想】華胥の幽夢 十二国記

今回の本 王達の願い、理想、葛藤が詰まった十二国記の短編集。 感想 十二国記初の短編集。表題作だけ少し長いですがどれもサクッと読めます。世界のあり方、十二国記世界の解き明かしというよりは、人の、王の、心の話が多いです。 いかに麒麟が選ぶ天意で選ばれた王だとしても、悩みは尽きないわけで。その王達の苦悩が見て取れるので、王としてだけではなくその人間の部分が見えるのが面白い。 物語は5篇。 ・冬栄-泰麒 […]

  • 2017.05.19

海外翻訳小説が好きな人向け英語勉強法

一応海外(アイルランド)で1年間、その後にヨーロッパ・アメリカでバッグパッカーみたいな事を3カ月間していたわけで、適当な日常のコミニケーションぐらいは英語でこなせるようにはなっていた(過去形)のですが、その頃の英語を勉強していた中で主に効果があったであろう「好きな海外翻訳小説のラジオドラマ勉強法」を紹介したいと思います。 はじめに そもそもラジオドラマ勉強法とはなんぞやという感じですが、そのままで […]

【読書感想】黄昏の岸 暁の天 十二国記

今回の本 行方不明になった麒麟を探す逃亡の将軍が天の意志に翻弄される、十二国記のメインストーリーの現状最終巻。 感想 他の巻は読みながら過去に読んだ時の情景を思い出しながら読めたのですが、この黄昏の岸~は頭の中からストーリーが抜け落ちているのか、ほぼ初見のような感覚で読めました。良いことのような気がするけども、それだけ印象に無かったということか。アニメでもやってないというのも大きいのかも。 今巻の […]

【読書感想】図南の翼 十二国記

今回の本 若干12歳の少女が国を憂い、国に平和をもたらそうと決意する。その王になるまでの道程を描く十二国記の外伝的作品。 感想 実は十二国記シリーズで一番好きな作品がこの図南の翼。12歳にして生意気で高圧的で正論を言う主人公珠晶がまぁ可愛い事。実際目の前に居ると作中人物達のようにため息しか出なくなるような小生意気な子供でしょうけど。 その主人公珠晶。裕福な家で育ち、行動力もあり頭も回るが激情家とい […]

【読書感想】風の万里 黎明の空〈下〉 十二国記

今回の本 故郷も立場も違う3人の少女を通じて、世界の厳しさとそれぞれの成長を描く十二国記第四章。その下巻。 感想 上巻から続いて下巻。今まで戦争のシーンはほとんど描写されていなかったのが、この巻では結構な勢いで人が死にます。月の影 影の海のラストでバッサリカットされてた戦争シーンでも、陽子は自ら剣を振って責任を果たそうとしていたんだと解ります。 下巻では陽子は拉致された師を助けるため、鈴は一緒に旅 […]

  • 2017.05.10

なんとかなりました(Fate/Grand OrderのCCCコラボイベントクリアしました)

Fate/Grand OrderのCCCコラボイベントイベント無事クリアしました  流石クリア後限定イベントというべきか、ひーひー言いながら無事クリア。思った以上にシナリオのボリュームもあるし敵も強いしでかなり苦労しましたが何とか。 本編クリア後のメンバーでは完走は無理だったと思いますが、なんか余っていた無料配布石回したら1回目からメルトリリスが来てくれたので、本当に彼女に助けてもらいっ […]

【読書感想】風の万里 黎明の空〈上〉 十二国記

今回の本 故郷も立場も違う3人の少女を通じて、世界の厳しさとそれぞれの成長を描く十二国記第四章。その上巻。 感想 おそらく十二国記シリーズの中で1,2を争う人気巻。これまでの巻が「導入」や「外伝」的な要素がある中で、やはりこの巻が根幹な感じがする為ですかね。決定的に僕が十二国記を好きになったのもこの巻を読み終えた時からだと思います。 主人公は今回は3人。1巻である月の影 影の海で異世界に渡り、大変 […]

【読書感想】東の海神 西の滄海 十二国記

今回の本 豊かな雁州国の王、延王の動乱時代の治世を描く、王とは、国とはを問いかける十二国記の第三章。 感想 何度目かの再読にも関わらず、ガンガンにハマっている十二国記。ちょっと時間ができる度にページを進めてるのですがやはり一気に読みたいといった感じ。 今回は月の影 影の海や風の海 迷宮の岸でも出てきた雁国の王、延王とその麒麟である延麒が主人公。 時系列も月の影 影の海よりだいぶ昔、月の影 影の海で […]