子供の頃から海外翻訳ファンタジーが好きだったので、大人になった今でもハヤカワ文庫の新刊をチェックするぐらいにはファンタジーが好きな大人になったですが、そんなが読んできたファンタジー海外児童書を紹介したいと思います。

 

 主にハイファンタジー*1で、だいたいが小学生の間には読み終えていますが、中高生や大人でも新たな発見があって楽しめると思います。

魔法使いハウルと火の悪魔

あらすじ

 荒地の魔女の呪いで90歳の老婆にされたソフィーは、家族を驚かせたくないと家出して空中の城に掃除婦として住み込む。城の主の魔法使いや弟子、火の悪魔たちと一緒に魔女と闘おうとするが…。熱気に溢れた冒険ファンタジー。

感想

 ギリギリ小学生の時に読みました。魔法使いの日常の裏側を見れますし、恋愛模様や推理展開も楽しめます。

 初めて読んでから数年後、ジブリで映画化と聞いてぶったまげました。周囲では自分しか読んでいないようなマイナー作品が映画化(しかもジブリ)とあって期待でいっぱい(その頃は続くゲド戦記があーなるとは思っていなかった)で映画館に行って崩れ落ちたのも今では良い思い出です。ハウルの動く城シリーズとして、3巻まで続きがあります。そちらも毛色が違ってて面白いです。

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

  • 作者: ダイアナ・ウィンジョーンズ,佐竹美保,Diana Wynne Jones,西村醇子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1997/05
  • メディア: 単行本
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ライラの冒険

あらすじ

 両親を事故で亡くし、オックスフォード大学寮に暮らすライラは、明るく活発な少女。連れ去られた友だちと、監禁されてしまった北極探検家のおじを救うべく、ライラは黄金の羅針盤をもって北極に旅立つ…。カーネギー賞受賞作。

感想

 北極というワード、ダイモンという守護霊が存在する世界。さらに無数の異世界を探索する冒険譚とあって子供心に大興奮でした。今となってはパラレルワードル物は珍しくもないし沢山読んできましたが、やはり初めて読んだそのジャンルの作品は特別です。異世界小説=その世界だけ のような固定概念をこの小説が打ち砕いてくれました。好きなのは2巻から登場するウィル少年。異世界への移動がカッコイイんだまた。

 1巻は映画化されています。2巻以降はもう出ないようですが。

黄金の羅針盤 (ライラの冒険シリーズ (1))

黄金の羅針盤 (ライラの冒険シリーズ (1))

 

 

クラバート

あらすじ

 ヴェンド人の少年3人組で村から村への浮浪生活をしていたクラバートは、ある時から奇妙な夢を見るようになる。「シュヴァルツコルムの水車場に来い。お前の損にはならぬだろう!」という声と止まり木に止まった11羽のカラスの夢。

 その声に従って水車場の見習となったクラバートは、昼は水車場の職人として働き、金曜の夜には12羽目のカラスとなって、親方から魔法を習うことになる。

感想

  本の絵から不気味な雰囲気がただよっていて、読み始めるにも躊躇した記憶があります。舞台が沼地なのもあって最初は陰鬱で、秘密や死が至る所にあるのは何かに締め付けられるような感覚で読みました。

 ストーリーが後半に向かうにつれて本の雰囲気・印象も大きく変わってきます。

クラバート

クラバート

  • 作者: オトフリート=プロイスラー,ヘルベルト=ホルツィング,中村浩三
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1980/05
  • メディア: 単行本
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エルマーのぼうけん

あらすじ

 動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。
 ゆうかんな男の子エルマーは、としとったのらねこからどうぶつ島にとらえられているかわいそうなりゅうの子の話をききました。そこでエルマーは助けに出かけ、うまいけいりゃくでどうぶつたちの手から、ぶじりゅうをすくい出しました。

感想

  幼い頃毎晩寝る前にずっとずっと読んでました。自分もエルマーのように冒険するんだと、もうちょっと大きくなったら絶対に冒険するんだぞと思っていました。残念ながら冒険する事はありませんでしたが、今のファンタジー好きの下地はこの本にあると思います。

エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)

エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)

  • 作者: ルース・スタイルス・ガネット,ルース・クリスマン・ガネット,わたなべしげお,子どもの本研究会
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1963/07/15
  • メディア: ハードカバー
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はてしない物語

あらすじ

 バスチアンはあかがね色の本を読んでいた――ファンタージエン国は正体不明の〈虚無〉におかされ滅亡寸前。その国を救うには、人間界から子どもを連れてくるほかない。その子はあかがね色の本を読んでいる10歳の少年――ぼくのことだ! 叫んだとたんバスチアンは本の中にすいこまれ、この国の滅亡と再生を体験する。

感想

  映画から入りました。アトレイユのかっこよさ、幼ごころの君の可憐さにすっかり虜となって本をねだったのを覚えています。本を買ってもらい、まずカバーの表紙を取ってアウリンが無くてガッカリ(するよね?)するも、映画以上に引き込まれる美しいストーリーで感動しました。

 当時別にいじめられてはいなかったものの、10歳という年齢と、この「はてしない物語」を同じように読んでいるという興奮でバスチアン少年に凄い感情移入したのを覚えています。

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

  • 作者: ミヒャエル・エンデ,上田真而子,佐藤真理子,Michael Ende
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1982/06/07
  • メディア: 単行本
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影との戦い ゲド戦記

あらすじ

 アースシーのゴント島に生まれた少年ゲドは、自分に並はずれた力がそなわっているのを知り、真の魔法を学ぶためロークの学院に入る。進歩は早かった。得意になったゲドは、禁じられた魔法で、自らの“影”を呼び出してしまう。

感想

  影を求めて世界を旅する爽快感は1巻がシリーズで1番。多島海という世界の名前だけで興奮できます(後に地図を見て感激しました)。まさか4巻以降発表されると思っていなかったので全3巻で綺麗に完結したシリーズと思っていましたが4巻以降の存在で物語に深みが出たと思っています。

 ジブリの映画は無かったことにしたい。

影との戦い―ゲド戦記〈1〉 (岩波少年文庫)

影との戦い―ゲド戦記〈1〉 (岩波少年文庫)

  • 作者: アーシュラ・K.ル=グウィン,ルース・ロビンス,Ursula K. Le Guin,清水真砂子
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2009/01/16
  • メディア: 単行本
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ムーミン谷の彗星

あらすじ

  長い尾をひいた彗星が地球にむかってくるというのでムーミン谷は大さわぎ。ムーミントロールは仲よしのスニフと遠くの天文台に彗星を調べに出発し、スナフキンや可憐なスノークのお嬢さんと友達になるが、やがて火の玉のような彗星が…。国際アンデルセン大賞受賞作家ヤンソンの愛着深いファンタジー。

感想

  子供の頃に読んだときは、単調だなという印象でした。けれども大人になった今改めて読んでみると、ものすごく丁寧に描写された物や色、優しい会話に気がつきました。心がざわついた時、静かな場所で一気にシリーズを読むのがオススメです。

 ムーミンのテーマパーク、フィンランドにあるムーミンワールドはいつか行ってみたい。

新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)

新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)

 

 

 

ハリーポッターの賢者の石

あらすじ

 「ハリー、おまえさんは魔法使いだ」。その一言が、ありふれた日常を、宿命に操られる波乱の人生へと変えた。ホグワーツ魔法魔術学校で新たな生活を始めたハリーを次々と襲う闇の恐怖―。壮大な構想のもと、個性的な登場人物が織りなす感動長編の序章。勇気と信頼と友情の物語は、ここから始まる。

感想

  言わずも知れた世界的ファンタジー小説。はじめて読んだのは中学生の時でした。

テストの結果がいまいちだったので進級が怪しいと(冗談で)脅されて、不安な日々を送っていた時に読んだのが始まり。読み始めてからは寝食忘れて没頭し、気がつけば進級の事なんかどこかに消え去っていました(進級は無事しました)。

 頭のどこかに夢描いていた完璧な魔法世界がここにあると感動し、毎日早く次の巻を読ませてくれと祈っていました。

ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)

ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)

 

 

ホビットの冒険

あらすじ

 ひっこみじあんで、気のいいホビット小人のビルボ・バギンズは、ある日、魔法使いガンダルフと13人のドワーフ小人に誘いだされて、竜に奪われた宝を取り返しに旅立ちます。北欧の叙事詩を思わせる壮大なファンタジー。

感想

  自分の中のファンタジー観を作った作品。思うに主人公ビルボが目にした恐ろしいゴブリン、頑固で気のいいドワーフ、優雅なエルフなどの印象が、そのまま自分のファンタジー世界の住人のイメージになっているんだと思います(これがテンプレであるというのもありますが)。

 指輪物語が映画化した時から次はホビットを是非やってくれと祈っていましたが、諦めかけた頃に叶い、ちゃんと完結して感無量です。今でもBGM代わりにブルーレイを垂れ流したりしています。

 髭の立派な人を見るたびに自分の中のガンダルフ像にどれだけ近いか推察するようになったのもこの作品の影響の1つ。あの髭は0.5ガンダルフだなとかそういうくだらない感じの。

ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)

ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)

 

 

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり

あらすじ

 ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィの四人のきょうだいは、空襲をさけ、田舎に住む、親切な老学者のもとに送られました。そこでは思いもかけぬ冒険が四人を待ちうけていました。雨の降る夏の朝、子どもたちが、老先生の古い屋敷を探検するところから話は始まります。たまたまのぞいたあきべやから、きょうだいたちが出ていったあと、一人残ったルーシィは、そのへやに置かれた衣裳だんすのとびらをあけ、中にはいりこみました。毛皮のコートを押しわけると、そこは、雪の降る林の中でした。ルーシィは、フォーンや、ケンタウロスや、ニンフや、もの言う動物たちの住む魔法の国ナルニアにきたのです。美しくて邪悪な白い魔女に支配されたこの国では、もう百年も、終わることのない冬が続いているのでした。

感想

 忘れもしない小学校3年生の夏。図書館でこの1巻であるライオンと魔女を読んで大いに世界に魅せられたは、両親と共に本屋にシリーズ全巻を買いに行ったのでした。

 しかしそれなりに大きい本屋だったにも関わらず、シリーズは2巻と3巻しか置いておらず、残りの巻はどこにも見当たりません。両親にお店のお姉さんに在庫があるかどうか聞くように促され、緊張しながら2巻と3巻を見せ、これ以外の巻があるかどうか聞いてみたのですが、その店のお姉さんはサッと一瞥しただけで、「残りとなるとライオンと魔女、銀のいす、馬と少年、魔術師のおい、最後のたたかいですね」と、残りの巻をすぐバッグヤードから持ってきてくれたのでした。

 お姉さんがカッコよかったのも勿論ですが、そんなお姉さんも一瞥しただけで当てれるほど読み込んだこの本はどんなに凄いんだろう、どんなに面白いんだろうと読む前から心臓が高鳴りました。

 お姉さん、は無事にファンタジー沼にハマっています。ありがとうございます。

ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)

ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)

 

 

もはや感想が作品に対してではなく推薦理由の自分語りになっていますがこんな感じです。

 

大人向けのファンタジー小説おすすめや、国内モノはまた後日書きたいと思います。

*1:いわゆる別世界・異世界のファンタジー。逆に現代世界でファンタジーなのがロウファンタジー(諸説あり)

Port感想・レビュー海外文学 子供の頃から海外翻訳ファンタジーが好きだったので、大人になった今でもハヤカワ文庫の新刊をチェックするぐらいにはファンタジーが好きな大人になったですが、そんなが読んできたファンタジー海外児童書を紹介したいと思います。    主にハイファンタジー*1で、だいたいが小学生の間には読み終えていますが、中高生や大人でも新たな発見があって楽しめると思います。 魔法使いハウルと火の悪魔 あらすじ  荒地の魔女の呪いで90歳の老婆にされたソフィーは、家族を驚かせたくないと家出して空中の城に掃除婦として住み込む。城の主の魔法使いや弟子、火の悪魔たちと一緒に魔女と闘おうとするが…。熱気に溢れた冒険ファンタジー。 感想  ギリギリ小学生の時に読みました。魔法使いの日常の裏側を見れますし、恋愛模様や推理展開も楽しめます。  初めて読んでから数年後、ジブリで映画化と聞いてぶったまげました。周囲では自分しか読んでいないようなマイナー作品が映画化(しかもジブリ)とあって期待でいっぱい(その頃は続くゲド戦記があーなるとは思っていなかった)で映画館に行って崩れ落ちたのも今では良い思い出です。ハウルの動く城シリーズとして、3巻まで続きがあります。そちらも毛色が違ってて面白いです。 魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉 作者: ダイアナ・ウィンジョーンズ,佐竹美保,Diana Wynne Jones,西村醇子 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 1997/05 メディア: 単行本 購入: 18人 クリック: 556回 この商品を含むブログ (297件) を見る     ライラの冒険 あらすじ  両親を事故で亡くし、オックスフォード大学寮に暮らすライラは、明るく活発な少女。連れ去られた友だちと、監禁されてしまった北極探検家のおじを救うべく、ライラは黄金の羅針盤をもって北極に旅立つ…。カーネギー賞受賞作。 感想  北極というワード、ダイモンという守護霊が存在する世界。さらに無数の異世界を探索する冒険譚とあって子供心に大興奮でした。今となってはパラレルワードル物は珍しくもないし沢山読んできましたが、やはり初めて読んだそのジャンルの作品は特別です。異世界小説=その世界だけ のような固定概念をこの小説が打ち砕いてくれました。好きなのは2巻から登場するウィル少年。異世界への移動がカッコイイんだまた。  1巻は映画化されています。2巻以降はもう出ないようですが。 黄金の羅針盤 (ライラの冒険シリーズ (1)) 作者: フィリップ・プルマン,大久保寛,Philip Pullman 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1999/11 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 122回 この商品を含むブログ (46件) を見る     クラバート あらすじ  ヴェンド人の少年3人組で村から村への浮浪生活をしていたクラバートは、ある時から奇妙な夢を見るようになる。「シュヴァルツコルムの水車場に来い。お前の損にはならぬだろう!」という声と止まり木に止まった11羽のカラスの夢。  その声に従って水車場の見習となったクラバートは、昼は水車場の職人として働き、金曜の夜には12羽目のカラスとなって、親方から魔法を習うことになる。 感想   本の絵から不気味な雰囲気がただよっていて、読み始めるにも躊躇した記憶があります。舞台が沼地なのもあって最初は陰鬱で、秘密や死が至る所にあるのは何かに締め付けられるような感覚で読みました。  ストーリーが後半に向かうにつれて本の雰囲気・印象も大きく変わってきます。 クラバート 作者: オトフリート=プロイスラー,ヘルベルト=ホルツィング,中村浩三 出版社/メーカー: 偕成社 発売日: 1980/05 メディア: 単行本 購入: 18人 クリック: 353回 この商品を含むブログ (78件) を見る     エルマーのぼうけん あらすじ  動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。 ゆうかんな男の子エルマーは、としとったのらねこからどうぶつ島にとらえられているかわいそうなりゅうの子の話をききました。そこでエルマーは助けに出かけ、うまいけいりゃくでどうぶつたちの手から、ぶじりゅうをすくい出しました。 感想   幼い頃毎晩寝る前にずっとずっと読んでました。自分もエルマーのように冒険するんだと、もうちょっと大きくなったら絶対に冒険するんだぞと思っていました。残念ながら冒険する事はありませんでしたが、今のファンタジー好きの下地はこの本にあると思います。 エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ) 作者: ルース・スタイルス・ガネット,ルース・クリスマン・ガネット,わたなべしげお,子どもの本研究会 出版社/メーカー: 福音館書店 発売日: 1963/07/15 メディア: ハードカバー 購入: 3人 クリック: 48回 この商品を含むブログ (141件) を見る     はてしない物語 あらすじ  バスチアンはあかがね色の本を読んでいた――ファンタージエン国は正体不明の〈虚無〉におかされ滅亡寸前。その国を救うには、人間界から子どもを連れてくるほかない。その子はあかがね色の本を読んでいる10歳の少年――ぼくのことだ! 叫んだとたんバスチアンは本の中にすいこまれ、この国の滅亡と再生を体験する。 感想   映画から入りました。アトレイユのかっこよさ、幼ごころの君の可憐さにすっかり虜となって本をねだったのを覚えています。本を買ってもらい、まずカバーの表紙を取ってアウリンが無くてガッカリ(するよね?)するも、映画以上に引き込まれる美しいストーリーで感動しました。  当時別にいじめられてはいなかったものの、10歳という年齢と、この「はてしない物語」を同じように読んでいるという興奮でバスチアン少年に凄い感情移入したのを覚えています。 はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー) 作者: ミヒャエル・エンデ,上田真而子,佐藤真理子,Michael Ende 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1982/06/07 メディア:...好きなものを好きな時に好きなように