アイスランドオーロラ旅シリーズ

シリーズ記事:

  1. 【アイスランド】オーロラ求めて二人旅 – ブルーラグーン
  2. 【アイスランド】オーロラ求めて二人旅 – 氷河ピクニック
  3. 【アイスランド】オーロラ求めて二人旅 – 念願のオーロラ (現在の記事)
  4. 【アイスランド】オーロラ求めて二人旅 – ホエールウオッチング

アイスランド4日目の続き。氷河ツアーを満喫した後、ちょっとだけ昼寝をしてダラダラした後、夜のオーロラツアーに参加したのでした。

オーロラツアー

やっと旅の目的である念願のオーロラツアーに。昨日は雨天中止だったけどもこの日は夕方から雨も上がり、無事決行。中止の場合は次の日に振替とかをやってくれますが、1泊2泊とかだと本当に運が絡んできそう。

十数台のバスで大量の旅行者を運び、よくわからんオーロラがよく見えるというスポットへ。レイキャヴィークは世界で唯一の首都なのにオーロラが見える場所という事で、ちょっとした高台に行くと見れるそうで

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ちょっとしたレストランがあるだけの場所ですが、着いた時にはバスの到着順の関係でレストランは満杯。しかたないのでひたする外で空を見上げる事に。 

最初はオーロラ出てないので月やら星を楽しむ。月が明るすぎて気持ち悪い。これはちょっと不運。

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オーロラ

そしてしばらくすると、うっすらと北斗七星の下に…

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うっすらと緑色が

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大量の観光客。フラッシュが光る度に怒るガイド。「ノーフラッシュ!」1分毎に怒ってました

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街を覆うほどに

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ゆらめく光

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ちょっとうねうね動き出す

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幾層にも重なる光のカーテン

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まさにカーテンが風にゆられてるような

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人が多すぎてちょっと辛い。うるさいしマナーがイマイチ。やっぱり1人で寝転がりながら観たかったなぁとか思う

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けど人が多いのもちょっと利点が。薄いオーロラはついたり消えたりするので、どこかで現れる度に周りがざわめいていっせいにそっち向いて写真を撮りだすのですぐ発見できる。

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最高潮に広がってるところ右側の空のオレンジ色は月の光

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色々カメラの設定を変更しながら撮ってたので写真の質がバラバラだったのは残念。でもこれは綺麗に撮れた北斗七星とオーロラ

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最後はうっすらとしていき、消えていきました。それでツアーは終了。2時間ぐらいはいたかな?時間の感覚がわからなくなるほど感動してずっと空を見上げていました

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そんなオーロラツアーでした。まぁ実はカメラにはハッキリ映っていたものの、肉眼では微妙にボンヤリって感じなんですけどね。

それでも肉眼でもカーテンの移動が確認できたし、流星や天の川も楽しめました。本格的に楽しむんだったらもっと人気のない方とかあるんでしょうけど、移動も容易で簡単に観測できるしこれぐらいでちょうどやかったと思います。

ここまで幸運な事にアイスランドで出来る事のほとんどを満喫できていて、本当ラッキーとしかいいようがない。

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