PSVitaの「GRAVITY DAZE」の続編。

アクションゲーム久しぶりにプレイした。

あらすじ

都市上空を浮遊する政府地区周辺で異常な重力波の乱れが観測され、

キトゥンは、パートナーの重力使いクロウと警務官シドーを伴い、調査に赴く。

異様な気配におののくキトゥンの周囲を、前例のない規模の巨大重力嵐が襲い、3人は政府地区もろとも、なす術無く重力の渦に呑みこまれていく──。

記憶を失いながらも、天真爛漫な性格の少女キトゥン。

重力嵐や謎の怪物ネヴィから人々を守るために戦い、自身の過去に迫ります。

感想

基本的にアクションゲームは苦手で、RPGかシュミレーションゲームばかりしてるから本作はほんと久しぶりに純粋なアクションゲーム。

身内がゲームに少し関わったそうなので、前作(PS4でも発売していたのでそれを)プレイし、連続して今作へ。

2から始めても問題ないだろうが、1から始めていたら色々感慨深いし中盤からの誰コイツラッシュを止めれるから1からやった方が絶対にオススメ。

前作からそうだけど、哲学的で謎が謎を呼ぶストーリー、重力を感じる浮遊感は引き込まれる。

空を浮遊するんじゃなくて「落下している」というのはコンセプトとしても凄い面白い。

最初は操作が怪しい場面があって、何度もリトライしていたけども、徐々にその回数も少なくなってきたのは普通に嬉しかったり。

ストーリーというかゲーム進行は細かく話単位で区切ってくれているので、

1日1話って感じで進めていける。だいたい一時間ぐらいかな?

いつもは凄いハマってしまうと、熱中して次の日に差し支えがでるぐらいゲームをプレイしてしまうけども、メインストーリー+追加されたサイドストーリー4話をパッケージとして、毎日の夕食後に習慣のようにじっくりプレイしてた。

(以下ネタバレ・ED言及)

各章のラスト付近、特に終章は丸ごと映画のようなストーリー展開だなと思いながらプレイしていたけども、やっぱりクロウを操作できるプレイキャラ交代展開は熱いものが。このタイミングでこっち使えるのか!みたいな。

しかもキトゥンより使いやすい(気がした)。

ラストの笑顔とかも含めて、クロウはいい位置にいたなぁ。

あと撮った写真がEDで使われるとは夢にも思っていなかったから、適当な写真ばっかり出てきて泣き笑い。

知ってたらもっと厳選したのに!!!とちょっと残念な気持ちに。

変なオッサンを撮ろうとして何枚も撮ってたのが流れてきたのは流石に笑う。

でも時系列になってたのかな?こんなのあったなぁとシミジミ浸れた。十数日前の出来事が既に懐かしい。

しかしストーリー的に謎な部分いっぱいある気がする。

キトゥンとクロウの(正確な)関係性とか怪盗エイリアスは1で何がやりたかった人なのかとか諸々。

ニュアンスでは伝わるけども、言及されたわけじゃないし、こういうのは設定資料集とか読まないとわからんやつかね。

もっかい1の最初からやると目線変わってわかったりするのか?

でもとりあえずは、メインストーリー・サイドストーリーは完全クリアしたけどもチャレンジは全然手を付けていないのでそっち頑張っていきたい。目指せトコロンって所かなぁ。

関連情報

GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動 – Wikipedia

GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択 – Wikipedi

https://i1.wp.com/fantasyport.net/wp-content/uploads/2017/10/game_item.png?fit=763%2C763https://i1.wp.com/fantasyport.net/wp-content/uploads/2017/10/game_item.png?resize=150%2C150Portゲーム感想・レビューPSVitaの「GRAVITY DAZE」の続編。 アクションゲーム久しぶりにプレイした。 あらすじ 都市上空を浮遊する政府地区周辺で異常な重力波の乱れが観測され、 キトゥンは、パートナーの重力使いクロウと警務官シドーを伴い、調査に赴く。 異様な気配におののくキトゥンの周囲を、前例のない規模の巨大重力嵐が襲い、3人は政府地区もろとも、なす術無く重力の渦に呑みこまれていく──。 記憶を失いながらも、天真爛漫な性格の少女キトゥン。 重力嵐や謎の怪物ネヴィから人々を守るために戦い、自身の過去に迫ります。 感想 基本的にアクションゲームは苦手で、RPGかシュミレーションゲームばかりしてるから本作はほんと久しぶりに純粋なアクションゲーム。 身内がゲームに少し関わったそうなので、前作(PS4でも発売していたのでそれを)プレイし、連続して今作へ。 2から始めても問題ないだろうが、1から始めていたら色々感慨深いし中盤からの誰コイツラッシュを止めれるから1からやった方が絶対にオススメ。 前作からそうだけど、哲学的で謎が謎を呼ぶストーリー、重力を感じる浮遊感は引き込まれる。 空を浮遊するんじゃなくて「落下している」というのはコンセプトとしても凄い面白い。 最初は操作が怪しい場面があって、何度もリトライしていたけども、徐々にその回数も少なくなってきたのは普通に嬉しかったり。 ストーリーというかゲーム進行は細かく話単位で区切ってくれているので、 1日1話って感じで進めていける。だいたい一時間ぐらいかな? いつもは凄いハマってしまうと、熱中して次の日に差し支えがでるぐらいゲームをプレイしてしまうけども、メインストーリー+追加されたサイドストーリー4話をパッケージとして、毎日の夕食後に習慣のようにじっくりプレイしてた。 (以下ネタバレ・ED言及) 各章のラスト付近、特に終章は丸ごと映画のようなストーリー展開だなと思いながらプレイしていたけども、やっぱりクロウを操作できるプレイキャラ交代展開は熱いものが。このタイミングでこっち使えるのか!みたいな。 しかもキトゥンより使いやすい(気がした)。 ラストの笑顔とかも含めて、クロウはいい位置にいたなぁ。 あと撮った写真がEDで使われるとは夢にも思っていなかったから、適当な写真ばっかり出てきて泣き笑い。 知ってたらもっと厳選したのに!!!とちょっと残念な気持ちに。 変なオッサンを撮ろうとして何枚も撮ってたのが流れてきたのは流石に笑う。 でも時系列になってたのかな?こんなのあったなぁとシミジミ浸れた。十数日前の出来事が既に懐かしい。 しかしストーリー的に謎な部分いっぱいある気がする。 キトゥンとクロウの(正確な)関係性とか怪盗エイリアスは1で何がやりたかった人なのかとか諸々。 ニュアンスでは伝わるけども、言及されたわけじゃないし、こういうのは設定資料集とか読まないとわからんやつかね。 もっかい1の最初からやると目線変わってわかったりするのか? でもとりあえずは、メインストーリー・サイドストーリーは完全クリアしたけどもチャレンジは全然手を付けていないのでそっち頑張っていきたい。目指せトコロンって所かなぁ。 関連情報 GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動 - Wikipedia GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択 - Wikipediアウトプットの為の旅行・一人旅の記録と主にファンタジー小説の読書感想

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