あらすじ

 タランたち一党は、プリデイン国の興亡をかけ、死の国の王アローンに壮絶な戦いを挑む。そしてプリデインに新しい王がー。神秘と魔法にみちた神話的世界のなかに、人間のもつ愛や善の素晴らしさを描いた、アメリカの本格ファンタジー。★ニューベリー

感想

 最終巻。児童文学ファンタジーの最高のシリーズでした。

 全ての情景が目に浮かぶようで、キャラクター達は一人残らず魅力的。主人公タランを通じて読み手も多くのことを学ぶことができ、読後感は少しの消失感と満足感でいっぱいといった感じです。

 指輪物語を読んでるか読んでないかで印象は変わるでしょうが、古イギリスを舞台にした物語のツボを抑えると、どうしても似るところは似るという事で。

 指輪より低年齢向けだし。全然有名じゃないのが本当に惜しい。一時ハリーポッターブームが起こったときにこのシリーズを色んな人に勧めたが広まらなかったのが未だに納得いかない。

関連情報

ロイド・アリグザンダー – Wikipedia

プリデイン物語 – Wikipedia

タラン・新しき王者 – Wikipedia

 

https://i1.wp.com/fantasyport.net/wp-content/uploads/2017/10/hatena_aws-1.gif?fit=45%2C60https://i1.wp.com/fantasyport.net/wp-content/uploads/2017/10/hatena_aws-1.gif?resize=45%2C60Port感想・レビュー海外文学   タラン・新しき王者 (児童図書館・文学の部屋 プリデイン物語 5) 作者: ロイド・アリグザンダー,神宮輝夫 出版社/メーカー: 評論社 発売日: 1977/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る     あらすじ  タランたち一党は、プリデイン国の興亡をかけ、死の国の王アローンに壮絶な戦いを挑む。そしてプリデインに新しい王がー。神秘と魔法にみちた神話的世界のなかに、人間のもつ愛や善の素晴らしさを描いた、アメリカの本格ファンタジー。★ニューベリー賞 感想  最終巻。児童文学ファンタジーの最高のシリーズでした。  全ての情景が目に浮かぶようで、キャラクター達は一人残らず魅力的。主人公タランを通じて読み手も多くのことを学ぶことができ、読後感は少しの消失感と満足感でいっぱいといった感じです。  指輪物語を読んでるか読んでないかで印象は変わるでしょうが、古イギリスを舞台にした物語のツボを抑えると、どうしても似るところは似るという事で。  指輪より低年齢向けだし。全然有名じゃないのが本当に惜しい。一時ハリーポッターブームが起こったときにこのシリーズを色んな人に勧めたが広まらなかったのが未だに納得いかない。 関連情報 ロイド・アリグザンダー - Wikipedia プリデイン物語 - Wikipedia タラン・新しき王者 - Wikipedia  好きなものを好きな時に好きなように