【読書感想】タランとリールの城

【読書感想】タランとリールの城

プリデイン物語シリーズ

前後のシリーズ記事

  1. 【読書感想】タランと角の王
  2. 【読書感想】タランと黒い魔法の釜
  3. 【読書感想】タランとリールの城 (この記事)
  4. 【読書感想】旅人タラン
  5. 【読書感想】タラン・新しき王者

タランたちと行動をともにしてきた、勇敢で勝ち気なリール族の王女エイロヌイ。王女にふさわしい貴婦人となるため、自分の国へ帰ることになり、タランも同行するがー。数々の苦難を乗り越え成長してゆく、タランとエイロヌイ。ふしぎなリールの城を舞台に展開する冒険ファンタジー。

感想

タラン達キャラクターも精神、年齢と共に成長し、今回はいつもよりロマンス。

ヒロインのエイロヌイが終始攫われたので、出番が少なくて残念。もう読む理由の半分以上がエイロヌイかわいいって感じになっているのですごく残念。

今回から初登場のルーン王子、最初に読んだときはもう嫌いで嫌いでしょうがなかったけども、今になって読んでみるとそう嫌悪感はいだかない。彼の振る舞いの理由がわかるようになってきたという事かな?

ラストシーン、ある人物が語る、男のふるまいについてがかっこよすぎて今も胸に刻んでいます。それを言ってもらえる人間、言ってあげられる人間になりたい。

関連情報

ロイド・アリグザンダー – Wikipedia

プリデイン物語 – Wikipedia

タランとリールの城 – Wikipedia

■シリーズ一覧:プリデイン物語

前後のシリーズ記事

  1. 【読書感想】タランと角の王
  2. 【読書感想】タランと黒い魔法の釜
  3. 【読書感想】タランとリールの城 (この記事)
  4. 【読書感想】旅人タラン
  5. 【読書感想】タラン・新しき王者

翻訳小説カテゴリの最新記事