■あらすじ

「恐れるな、これが“闇”の最後の追跡なのだ」―ついにおとずれた“闇”との決戦。運命を担うのは、たった六人の“光”の仲間たち…時と伝承の織りなす壮大なファンタジー最終章。「BOOK」データベースより

■感想

・闇の戦いシリーズ最終巻。

・タイトルだけ見ると単なる勧善懲悪モノだけど、それだけじゃないファンタジー。<光>側の問題点、冷酷な点も十分に表現されててgood。

・結局は人間がどう選択するかってのがちゃんと描かれていた。

・ウェールズ地方の自然描写等、子供には解りにくい所は結構あり、とりわけアーサー王関連の基礎知識は有ったほうが楽しめるかも。

・いまいち最後まで古老の力の範囲・限界がわからなかったのが残念。

■関連情報

スーザン・クーパー – Wikipedia

Port感想・レビュー海外文学闇の戦い  ■あらすじ 「恐れるな、これが“闇”の最後の追跡なのだ」―ついにおとずれた“闇”との決戦。運命を担うのは、たった六人の“光”の仲間たち…時と伝承の織りなす壮大なファンタジー最終章。「BOOK」データベースより ■感想 ・闇の戦いシリーズ最終巻。 ・タイトルだけ見ると単なる勧善懲悪モノだけど、それだけじゃないファンタジー。<光>側の問題点、冷酷な点も十分に表現されててgood。 ・結局は人間がどう選択するかってのがちゃんと描かれていた。 ・ウェールズ地方の自然描写等、子供には解りにくい所は結構あり、とりわけアーサー王関連の基礎知識は有ったほうが楽しめるかも。 ・いまいち最後まで古老の力の範囲・限界がわからなかったのが残念。 ■関連情報 スーザン・クーパー - Wikipediaアウトプットの為の旅行・一人旅の記録と主にファンタジー小説の読書感想

-------広告-------