【読書感想】闇の戦い〈4〉樹上の銀

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闇の戦いシリーズ

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あらすじ

「恐れるな、これが“闇”の最後の追跡なのだ」―ついにおとずれた“闇”との決戦。運命を担うのは、たった六人の“光”の仲間たち…時と伝承の織りなす壮大なファンタジー最終章。「BOOK」データベースより

感想

・闇の戦いシリーズ最終巻。

・タイトルだけ見ると単なる勧善懲悪モノだけど、それだけじゃないファンタジー。<光>側の問題点、冷酷な点も十分に表現されててgood。

・結局は人間がどう選択するかってのがちゃんと描かれていた。

・ウェールズ地方の自然描写等、子供には解りにくい所は結構あり、とりわけアーサー王関連の基礎知識は有ったほうが楽しめるかも。

・いまいち最後まで古老の力の範囲・限界がわからなかったのが残念。

関連情報

スーザン・クーパー – Wikipedia

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