【読書感想】闇の戦い〈3〉灰色の王

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闇の戦いシリーズ

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あらすじ

「ぼくはきみを待ってたんだよ」“光”の使者ウィルの前に現われた白髪の少年ブラァン。果たして彼は味方なのか?銀の眼を持つ犬カーヴァルに導かれ、ふたりはいにしえの魔法を秘めた山へ踏み入る…。「BOOK」データベースより

感想

・シリーズの他の作品と違ってサスペンスみたいなノリ。

・暗くてジメッとした話が終始続くが、一番引き込まれる作品。

・主人公ウィルの活躍は薄く。この世界の善側の力が、運命的な事柄以外は受け身な感じだからしょうがないのか。ただし悪側はやりたい放題。 互いに魔法を飛ばし合って魔法大決戦みたいなノリには絶対にならないから安心して読める。

・アルビノの少年ブラァンがかっこいい話。というのが昔に読んだ時の感想だったけれど、特に彼が何かしたわけではなかった。アルビノ思い出補正。

・けどフクロウのような目という形容はかっこいいと思う。

関連情報

スーザン・クーパー – Wikipedia

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