2017年2月

  • 2017.02.28

【読書感想】闇の戦い〈4〉樹上の銀

今回の本   あらすじ 「恐れるな、これが“闇”の最後の追跡なのだ」―ついにおとずれた“闇”との決戦。運命を担うのは、たった六人の“光”の仲間たち…時と伝承の織りなす壮大なファンタジー最終章。「BOOK」データベースより 感想 ・闇の戦いシリーズ最終巻。 ・タイトルだけ見ると単なる勧善懲悪モノだけど、それだけじゃないファンタジー。<光>側の問題点、冷酷な点も十分に表現されてて […]

  • 2017.02.27

【読書感想】闇の戦い〈3〉灰色の王

今回の本 あらすじ 「ぼくはきみを待ってたんだよ」“光”の使者ウィルの前に現われた白髪の少年ブラァン。果たして彼は味方なのか?銀の眼を持つ犬カーヴァルに導かれ、ふたりはいにしえの魔法を秘めた山へ踏み入る…。「BOOK」データベースより 感想 ・シリーズの他の作品と違ってサスペンスみたいなノリ。 ・暗くてジメッとした話が終始続くが、一番引き込まれる作品。 ・主人公ウィルの活躍は薄く。この世界の善側の […]

  • 2017.02.25

【読書感想】闇の戦い〈2〉みどりの妖婆

今回の本 あらすじ 盗まれた聖杯をおって、コーンウォールへとむかう“光”の使者たち。みどりの妖婆の祭りにあわせ、大いなる災いが迫る…。「闇の戦い」シリーズ、第2弾。「BOOK」データベースより 感想 ・闇の戦い1巻の続きではあるものの、コーンウォールの聖杯の続きでもある作品なんですよね。 ・コーンウォールの聖杯の存在を知らなかったから巻を飛ばしたんじゃないかと当時思った記憶が。その後復刊活動によっ […]

  • 2017.02.24

【読書感想】闇の戦い〈1〉光の六つのしるし

今回の本 このブログ第一号の読書感想。理由とかは特に無いけど、人生の転換期には読んできた本なので思い出はいっぱいあります。 世界観 ちょっと昔のイギリス、ウェールズ地方のある小さな村。そこは現実世界と同じで魔法も不思議な事もおきないごく普通の世界。しかし、太古より光と闇が目に見えぬ戦いを繰り広げており、場合によっては様々な超常現象を現実世界に引き起こす。 あらすじ 十一歳の誕生日に“古老”としてめ […]